室内側のパネルは風鈴で飾ってみました。
色鉛筆で塗る方 ちぎり絵にする方など自由に製作していただきました。
どれも個性的で とても素敵です。
風鈴の音は秋を知らせるスズ虫などの声とも似ていると言われています。
冷房の無かった時代に湿気の多い暑い夏をやり過ごすため「チリン・・・チリン・・・」という
音に涼しの風情を感じていたのでしょうね。
時には冷房を止めて自然の涼風を感じるのも 風流かもしれません。
2015年7月3日金曜日
7月の作品 玄関側
今月のドアは土用の丑の日にちなみ うなぎ尽くしの作品となりました。
うなぎのかば焼や 踊るうなぎ うな重 重箱 うなぎの旗「土用」「丑」
すべて包装紙をちぎり 貼り合わせています。
たれのかかり具合も絶妙でしょう?思わずおなかが鳴りそうな
おいしそうな作品となりました。
昔は「丑の日」は災難が多いという謂れがありました。
そんなところから「丑の日」には「う」の付く食べ物(うどんや梅干しなど)を食べて
暑さや寒さや災難を追い払うという風習が自然と生まれたそうです。
土用の丑の日は7月24日です。昨年よりは多少お安くなっているとか・・・
モリモリ うなぎを食べて 暑い夏を乗り切りましょう!
うなぎのかば焼や 踊るうなぎ うな重 重箱 うなぎの旗「土用」「丑」
すべて包装紙をちぎり 貼り合わせています。
たれのかかり具合も絶妙でしょう?思わずおなかが鳴りそうな
おいしそうな作品となりました。
昔は「丑の日」は災難が多いという謂れがありました。
そんなところから「丑の日」には「う」の付く食べ物(うどんや梅干しなど)を食べて
暑さや寒さや災難を追い払うという風習が自然と生まれたそうです。
土用の丑の日は7月24日です。昨年よりは多少お安くなっているとか・・・
モリモリ うなぎを食べて 暑い夏を乗り切りましょう!
2015年6月1日月曜日
2015年5月1日金曜日
2015年4月1日水曜日
4月の作品 室内側
室内側のパネルはちょうちょとチューリップで飾っています。
ピンクと黄色の2匹の蝶は3週間かけてこつこつと丁寧に
紙片を貼って製作されました。また折り紙で出来たたくさんの
チューリップで春らしい花束を作りました。
日本で本格的にチューリップの球根栽培が始まったのは
大正時代からで、新潟県が発祥の地として知られています。
県花もチューリップだとのこと。ちなみに 今はチューリップと言えば
富山の砺波が有名ですが 富山県花と砺波市花もチューリップです。
真新しいランドセルを背負った1年生の足元にはかわいらしいチューリップ!
入学式はもうすぐですね・・・・・・
ピンクと黄色の2匹の蝶は3週間かけてこつこつと丁寧に
紙片を貼って製作されました。また折り紙で出来たたくさんの
チューリップで春らしい花束を作りました。
日本で本格的にチューリップの球根栽培が始まったのは
大正時代からで、新潟県が発祥の地として知られています。
県花もチューリップだとのこと。ちなみに 今はチューリップと言えば
富山の砺波が有名ですが 富山県花と砺波市花もチューリップです。
真新しいランドセルを背負った1年生の足元にはかわいらしいチューリップ!
入学式はもうすぐですね・・・・・・
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