2020年12月1日火曜日

12月のパネル



 メリークリスマス!

このコロナ渦の中 健康と幸せを祈りながら 利用者の皆様とスタッフで

心を込めてクリスマスツリーとサンタクロースを作成しました。

サンタクロースとトナカイはうす紙をまるめて、下絵に貼り詰めて作っていただきました。

空き箱の厚紙で作ったプレゼント箱には何が入っているでしょうか?

ワクワク楽しみー

来年は穏やかな年であります様に!

2020年11月5日木曜日

11月のパネル「古都のもみじ」



奈良の紅葉をイメージしながら利用者様にちぎり絵をお願いしました。

新聞紙 包装紙 折り紙等 色々な素材を使い単色ではなく もみじ 芝 池 植木を多色の濃淡でそれぞれを表現していただきました。

利用者様同士が色のバランス等 相談しながら 完成した作品はセンスと根気と

がんばりで素晴らしい出来栄えとなしました。
 

2020年10月1日木曜日

10月の作品


 今月のパネルは10月の文字と秋の味覚で飾ってみました。

「梨 ぶどう 柿 栗 りんご かぼちゃ まつたけ」で飾ってみました。

すべて貼り絵で色を付けています

材料には包装紙 色紙が使われています。

完成すると「秋らしいね」と皆様喜ばれていました。

秋の味覚は栄養価の高い食材が多いですね

食欲の秋いっぱいの作品ができました。

2020年9月1日火曜日

9月の作品




 敬老の日のルーツは戦後すぐの1947年(昭和22年)9月15日兵庫県多可郡野間谷村が敬老会を催した「としよりの日」だと言われてます。

「多年にわたり社会に尽くしてきた老人を敬愛し 長寿を祝う」日で今年は9月21日(月)です 秋の花 秋桜(コスモス)で「敬」の文字を 実りの秋をイメージして 稲穂(籾)で「老」を表してみました。

コスモスは自然界では見られない色 折り紙や広告での花ですが「わあ! きれいね」と歓声があがるほどの 華やかな物となりました。 

2020年7月31日金曜日

8月の作品

金魚すくい
夏になると思わず心躍るのは日本人の証。
浴衣を着て颯爽と祭へ繰り出します。
子供のころ、金魚すくいがどんなに楽しかったことか・・
そんな夏の風物詩を作品にしました。
細かい作業でしたが、根気よく皆様が仕上げてくれてました。
今年は新型コロナウイルスの影響でお祭りも中止の所が多くあります。
日本人の心に刻み込まれている和の心、「有隣荘の金魚すくい」
風情ある和の世界をどうぞご堪能ください。 

2020年7月1日水曜日

7月の作品

今月は笹の葉飾りをしました。A4サイズ一枚に四角に小さく切った黒の折り紙を48枚に貼り合わせ 全部で9枚合わせて大きな夜空を作りました。
願い事はマジックで落書きしたキャンパスに貼りました。「主人に会いたい」
「彼女が出来ますように」「転ばないように」などなど。
思い思いの願い事はあっという間にキャンパスいっぱいになりました。
まだしばらく 梅雨空が続きそうですが 7月7日の天気はどうでしょうか。
彦星と織姫の年に一度の再開が叶いますように。
そして有隣荘のみんなの願いも 天まで届きますように。

有隣荘の皆さんが 健康で 笑顔で過ごせますように スタッフ一同 願っております。

2020年6月2日火曜日

提示板

今月のパネル「初夏の尾瀬に咲く水芭蕉」の提示板用です。
このパネルを作りながら自然に利用者さんの口から「夏が来れば思い出す・・」と歌が出てきました。
皆さんと楽しく歌いながら歌詞も書いていただき とても素敵な作品が出来たと思います。
有隣荘前の提示板をぜひ見に来ていただきたいです!

6月の作品

 
初夏の尾瀬を思い浮かべながら 利用者の皆さんと作りました。
一面に咲く水芭蕉はお菓子の箱などに入っている 白いうす紙を丸めました。
花の芯はくだものの保護に使用されている黄色のネットです。
パネルの中央にきれいな水芭蕉の写真を撮っている お父さんと子供の姿を
シルエットで描きました。
ねじる巻くなどの作業を通じ指先を使い季節を意識してもらいながら尾瀬に行った事のある人も 行った事ない人もそれぞれに話しがはずみ 楽しく作りました。

2020年5月1日金曜日

5月の作品 室内側

つばめの親子で飾ってみました
材料は包装紙と 広告用紙を使いまぜ合わせて貼っています。
細かい作業でしたが 皆様根気強くされています 完成すると「可愛いねー」と笑顔でした。
つばめは害中を食べてくれる 益鳥として古くから大切にされ つばめの巣のある家は安全と言われています。
かわいい つばめの親子
 有隣荘を守ってね!

5月の作品 玄関側

 
 
 
 
 



5月のパネルは「大空を泳ぐこいのぼり」です。
こいのぼりのパーツを 頭 目 尾ビレ等に分けて それぞれを利用者様に貼り絵をして頂きました。目は4重に重ねて作っています 又 うろこは小さなこいのぼりを色画用紙で型どりし ハサミで切り 模様を折り貼ってもらっています 
この小さなこいのぼりにも一つ一つ目をつけて頂きました。
我慢が続く今日この頃ですが せめてこいのぼりだけでも元気よく 有隣荘で泳いでもらいたいです。

2020年4月1日水曜日

4月の作品 室内側

春にピンクの滝のような美しい景色をみせてくれるしだれ桜は、多くの日本人に愛されています。
桜の中でも主流のソメヨシノより 一週間ほど早く花期を迎えて、ピンク・赤・白の枝にたくさん付けます。 古くから日本人に親しまれてきた品種であり、寿命が長いベニシダレザクラは日本三大桜に数えられています。
もうすぐ、お花見シーンズを迎えます。利用者の方々と少し難しかった工作「しだれ桜の花びら」を一緒に作りました。「これはどうなってるの?」「ここは?」と色々な会話が飛び交い 楽しく作品を完成しました。 
お酒・花見団子・お弁当は貼り絵です。
有隣荘でお花見気分を楽しんで 又桜を見にドライブしましょうね。

4月の作品 玄関側

「春の花壇」

春の花の王道 チューリップ。田や畑の畦道に咲いていたたんぽぽ。
ほのかな甘い香りのヒヤシンス。
3種の花が皆さんのアレンジでステキに咲きました。
ヒヤシンスは「昔 水栽培したわね」との会話がはずみました。
ちょうちょやてんとう虫、ハチも飛び回り花の中へ どこにかくれているか?見つけて下さいね。

2020年3月3日火曜日

3月の作品 室内側

3月のパネルは「桜の壁飾り」です。

廃品ペーパー芯を利用して 桜の季節にぴったりの飾りを作りました。

指先を使って ペーパー芯を花びらの形に整えます。

「もったいない精神」で生活されてきた利用者様に廃品が桜の花びらになる

意外性を楽しんでいただきました。

3月の作品 玄関側

今年も有隣荘におひな様が完成しました。

金と銀の屏風の前に座ったお内裏様とお雛様その下には赤いフェルトで出来た

雛壇に貼り絵でできた 三人官女と五人囃子が可愛く座っています。

今月はひな祭の歌やひな祭の思い出話をしながら楽しく過ごしたいと思います。

2020年2月14日金曜日

2月の作品 室内側

ハッピーバレンタイン
2月14日はバレンタインデー 本来女性から男性へチョコレートを贈る日ですが
最近は友達や家族に日頃の感謝を込めて渡すことも増えています。
有隣荘では利用者さんひとりひとりにピンクのステキなハートを作ってもらいました。
真赤な大きな愛を真ん中に個性的なハートと 小さなチョコレートのプレゼントの包みも
飾りました。 
かわいいでしょう!

2月の作品 玄関側




今年の節分のパネルはこんな感じにしました♪

今年はスタッフ全員が鬼になって 皆さんに豆まきを楽しんで頂きました。

2020年2月13日木曜日

1月の作品 室内側


干支のねずみをあしらった絵馬に今年の抱負をひと言添えて 飾りました。

有隣荘では「毎日笑顔」の願い事が大人気でした。

皆様の願いが叶いますように♡

1月の作品

明けましておめでとうございます。
2020年の幕開けです。
本年もよろしくお願いいたします。
今年の有隣荘の一番目のパネルは「羽子板と羽根」です。ネズミ年を意識して羽子板の絵は
「ネズミ」になっています。パネルのそこかしこにネズミが顔をのぞかせていますので探してみて下さい。利用者の皆様に、折り紙・包装紙・新聞紙などを使って細かい貼り絵をお願いしています。
ある時は繊細にある時は大胆にそれぞれの個性を発揮され貼っていただき完成しています。
今年はオリンピックイヤーでもあり華やかな一年になりますように・・・