2025年12月29日月曜日

1月の作品







 早いもので今年も残すところあと少しです。今月は1月の始まりをテーマとした作品です。1月には古くから日本にある伝統行事お正月があります。縁起物を飾るという風習もあります。お祝い事ではなぜ尾頭付きの鯛が使用されているのでしょうか?


尾頭付きの鯛は頭から尾までという事から「ひとつの事を、最初から最後まで全うする」と言う意味で縁起物として使われています。鯛は他の魚に比べ長生きすることから長寿の象徴とも言われています。


【材料】

鯛・・・型紙を利用して画用紙で切り出した鯛にペットボトルのフタで円を描き切り取り「ウロコ」を貼り付け 活きのよい鯛。

海・・・画用紙を手でちぎり3枚重ね波が立っているようなイメージです。

富士山・・・型紙に水色のお花紙を丸めて貼っています。

日の出・・・型紙に赤のお花紙を丸めて貼り、輝きの部分は画用紙を2枚重ねています。

来年の干支「馬」・・・馬の絵にお花紙を使用し、独創的な作品に仕上がっています。


利用者様の共同作業で素晴らしい作品が出来ました。


新春の海でピチピチと跳ねる鯛

海の向こうにはそびえ立つ富士山と輝かしい初日の出

新しい年にピッタリのおめでたい壁画飾りは利用者の皆さんに福をたくさん運んでくれるものと期待しています。


来年も皆様にとって また有隣荘にとっても良い年でありますように・・・

2025年12月2日火曜日

12月のパネル

 



【リビング側(クリスマスツリー)】

クリスマスツリーを飾る習慣はドイツで始まり、1841年にイギリスのヴィクトリア女王が広めた事が世界中に浸透するきっかけになったと言われています。

有隣荘の今年のクリスマスツリーは、緑の濃淡のお花紙を丸めて三角の小さい木を組み合わせて大きなツリーを作りました。

その上にお星さま・ブーツ・プレゼントなどを飾り、賑やかなツリーになりました。

大きなツリーなど根気のいる作業に利用者様お一人お一人が一生懸命取り組んでいただき、出来上がりを大変喜ばれました。

このツリーの前で皆様と一緒にクリスマスを楽しみたいと思います。


【玄関側(サンタクロースとトナカイ)】

メリークリスマス🎄クリスマスとは、キリスト教のイエスキリストの生誕生祭と知られていますが、日本ではキリスト教徒でなくても恋人や家族と過ごすイベントとして広く楽しまれています。

サンタクロースはクリスマスイブにトナカイが引く空飛ぶそりに乗って世界中の子供たちにプレゼントを届けます。

有隣荘の利用者様にも明るい笑顔、楽しい笑い声が届きますように、かわいいサンタクロース・トナカイ・雪だるまなど出来上がりました。

サンタクロースは赤白などのお花紙を丸めて大きな立派なお髭は綿を使い、トナカイは茶色のお花紙を丸めて、つぶらな瞳が可愛く出来上がりました。


2025年も残すところあと1ヶ月・・・どんな一年でしたか?