2016年3月2日水曜日

3月の作品 室内側

室内側は3月3日の雛祭りにちなみお内裏様とお雛様で飾ってみました。
若草色の桃色の千代紙を四角に切って市松模様に貼り、折たたんで 着物にしています。
背景の金屏風はシャンパンの包装紙を切って皆で貼りました。そこに梅の花を散らしています。
キラキラ光ってきれいでしょう?
女の子の健やかな成長を祈るお節句・・・少しおめかしして 雛あられやお寿司をいただきました。
♪あかりをつけましょ ぼんぼりに・・・♪一緒にくちずさんだ母の柔和な横顔がなつかしく思い出され、胸があつくなります。

3月の作品 玄関側

弥生三月・・・日に一日と春めいてまいりました。
玄関側は梅とウグイスと女の子で飾ってみました。
おかっぱ頭の女の子二人は98才の利用者様が3週間かけて丹念に作られました。
ウグイスや 梅 木の枝は色にこだわって 協力して作り上げました。
「東風吹かば匂ひおこせよ梅の花主なしとて春な忘れそ」
菅原道真の有名な歌ですね。花言葉は「高潔」「忠実」「忍耐」厳しい寒さでも咲く梅に力強さを感じますね。ウグイスの”ホーホケキョ”が聞ける日も楽しみです