室内側は3月3日の雛祭りにちなみお内裏様とお雛様で飾ってみました。
若草色の桃色の千代紙を四角に切って市松模様に貼り、折たたんで 着物にしています。
背景の金屏風はシャンパンの包装紙を切って皆で貼りました。そこに梅の花を散らしています。
キラキラ光ってきれいでしょう?
女の子の健やかな成長を祈るお節句・・・少しおめかしして 雛あられやお寿司をいただきました。
♪あかりをつけましょ ぼんぼりに・・・♪一緒にくちずさんだ母の柔和な横顔がなつかしく思い出され、胸があつくなります。
「有隣」は、論語の里仁篇に、「徳不孤、必有隣」として有名な言葉があります。随分昔に伺った言葉ですが、「徳不孤、必有隣」という言葉、良い言葉だなと耳に残っておりました。 転じて、このたび私たちがデイサービスを始めるあたり、"独居であっても年を重ねても、病気や障害を患っていても、あなたは孤独ではない。"という私たちのメッセージに、「有隣荘」という名前が、きっとふさわしいと思いましたので、「中州・有隣荘」として拝借することに致しました。 地域の方々に親しまれる施設となりますように、努力していきたいと思います。 有隣荘へのお問い合わせは、yuurin@kunpfukai.com までお願いします。
0 件のコメント:
コメントを投稿