有隣荘の内覧会にお見えになった松岡洋子さんが、ご自身のブログに有隣荘のことを書き込んでくださいました。
http://blog.goo.ne.jp/ymat123/d/20081002
松岡さんのご期待に沿えるような施設になりたいと思います。
2008年10月7日火曜日
2008年10月6日月曜日
寄贈を頂きました。
在宅療養支援ハウス 中州・有隣荘は、平成20年9月25日付けで、兵庫県より通所介護事業所の認定を受けました。兵庫県介護保険事業者番号(2871102071)
11月より、介護事業の開始にむけて現在準備に励んでおります。
開所に向けて、いくつかの寄贈を頂いておりますので、ここに掲載し感謝の意を表します。
◎ 10人がけテーブル。
中州にお住まいの、山林さまから寄贈いただきました。
部屋にあわせてデザインして頂きました。
白一色でシンプルでモダンなデザインながら、上品な存在感のあるテーブルです。これからこのテーブルの上で、多くの人の笑顔と会話が交わされることでしょう。
◎座布団 10人分
同じく中州にお住まいの、荻原さまから寄贈を頂きました。
日本人には、なんといっても和室が落ち着きますね。
これからこの座布団のうえで、多くの語らいが弾むことでしょう。
11月より、介護事業の開始にむけて現在準備に励んでおります。
開所に向けて、いくつかの寄贈を頂いておりますので、ここに掲載し感謝の意を表します。
◎ 10人がけテーブル。
中州にお住まいの、山林さまから寄贈いただきました。
部屋にあわせてデザインして頂きました。
白一色でシンプルでモダンなデザインながら、上品な存在感のあるテーブルです。これからこのテーブルの上で、多くの人の笑顔と会話が交わされることでしょう。
◎座布団 10人分
同じく中州にお住まいの、荻原さまから寄贈を頂きました。
日本人には、なんといっても和室が落ち着きますね。
これからこの座布団のうえで、多くの語らいが弾むことでしょう。
2008年10月5日日曜日
有隣荘の内覧会 2008年9月27日
平成20年9月27日、秋晴れの快晴に恵まれ、有隣荘の内覧会を行いました。
午前中には、大阪天王寺の大蓮寺住職 秋田光彦師も御多忙の中、お立ち寄り頂きました。秋田さんには、「地域のつながり」、「町の縁側」というようなキーワードを教えて頂きました。有隣荘の構想の一端には秋田さんから影響を受けた部分も多いです。
内覧会には約50人ほどの方が来てくださいました。
この中州にお住まいの方々をはじめ、自治会の方、いろいろな市民団体の方、クリニックに通われている患者さんのお顔も。そして同じようなデイサービスをされている事業所の方、友人の医師たちも大勢来てくれました。
そして夕方には、デンマークの高齢者住宅や地域福祉の研究家である松岡洋子さんも来てくれました。私は2年ほど前に松岡さんのお話を聴いたときに、大きな衝撃を受けました。デンマークではすでに1988年から、日本でいうところの特別養護老人ホームなどのいわゆる老人施設を建設することを法律で禁じたというではありませんか。日本は主として財政的な問題から総量規制により高齢者施設の建設を終えたというのとは事情が違います。
その代わりデンマークでは高齢者住宅(年金暮らしでも利用できる!)
この辺の事情は、松岡さんの著書 「デンマークの高齢者福祉と地域居住」 松岡洋子著 新評論社 3200円 に詳しいですが、この話を聴いたときに、日本ではとても庶民には購入できない高額なシルバーマンションが競うように建てられている現実と比べると、彼我のちがいに愕然としました。この松岡さんのお話を聴いたことも、デイサービスに関心を持ったきっかけと言えます。
そしてもうお一人は、リサナメント宝塚でご一緒させて頂いている、市役所の松藤さんのお話から、「コミュニテイキッチン」という言葉をお聞きして、「生活圏域の中のデイサービス」という在り方に共感を感じたことも有隣荘につながりました。
こうして今までの自分たちが行ってきた医療の延長に、さまざまは人との出会いがあり、こうして有隣荘というカタチになりました。
皆の出会いと寛ぎの場になれますように、これから地域の拠点を目指して、じっくりと取り組んでいきたいと思います。
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