2019年1月31日木曜日

2月の作品 室内側

室内側は「寒椿とウサギの吊るし飾り」で飾りました。
寒い季節にも関わらず 健気に咲く寒椿 少し控えめな花を付けるというイメージから「愛嬌」という花言葉がつけられたそうです。
今回は赤と白の色紙を鉛筆でくるくる巻いて花びらを黄色のフェルトで花芯を作りました。
うさぎとまゆ玉と共に吊るし飾りに仕上がっています。
あでやかな吊るし飾りを「ぜひ我が家に持って帰り のれんにしたいわ」との声もあがりました。
 

2月の作品 玄関側

2月のといえば 節分 バレンタインデー 雪うさぎなどが思い浮かびますが 今年もやっぱり節分の鬼にしました。昨年の鬼は迫力あるおおきな鬼でしたが 今年は3匹?3人?のかわいい鬼にしました。鬼の 赤 青 緑 背景のオレンジ色は新聞の広告の部分を使い 折り紙では出せない深い味わいが表現できたかと思います。
節分の文字 豆などはお菓子の包装紙を使用しました。
豆は中に綿を丸めて入れてお菓子の包装紙(金色)でくるんでもらいました。
むずかしかったと思いますが とても上手に出来ていて 立体感のある豆に仕上がったと思います。
節分というのは冬から春に変わる節を分ける日の事をいい 豆まきをして鬼は外(邪を払い)福は内(幸せを呼び込む)という 厄払いが江戸時代に庶民の間に広がったとの事です。

今年も皆さんと一緒に大きな声で豆まきを楽しみたいです。

2019年1月7日月曜日

1月の作品 室内側 

室内側は今年の干支である「いのしし」と門松で飾ってみました。
まず背景を作りました。10枚のパーツに分け 縦 横5cmに切り取った正方形の赤い折り紙を手分けして貼って頂きました。
貼り絵が苦手な方も分かりやいのか熱心に取り組まれていました。門松は9種類の色の包装紙 折り紙を使い貼り絵で作られています。
できるだけたくさんの利用者さんい協力して貼って頂きました。
メインのいのししは貼り絵が大好きな利用者さんいお願いしました。2種類の包装紙を上手く使い濃淡を出して本物に近づけています。
おかあさんいのししを追いかける うり坊・・とっても可愛いです。
真っ赤な背景が際立っていて「ウワーきれいねー」と喜ばれていました。

2019年1月 玄関側作品

2019年 明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

1月のパネル玄関側は 奴凧と羽根つきでお正月を表現しました。
凧は、色とりどりの包装紙で「奴さん」を折って頂きました。
子供時代に折り紙で遊んだ記憶や、それぞれ地方独自の凧の話など交え、「手が覚えているものね」「懐かしかったわ」と和やかに6つの奴凧が出来上がりました。
羽子板は、色画用紙に型を取り梅の花で飾りました。
羽は 型にひとつひとつ画用紙を貼り合せて丁寧に仕上げてくださいました。
上の「迎春」の文字は、お菓子の袋で字を飾りました。難しい漢字に色を重ね新年の喜びと華やかさを表現してくださりました。

2019年は元号が変わり新たな時代となします。
空に羽ばたく奴凧と羽のように、新たな時代が平和で穏やか時代となりますよう、そして皆様が今年も一年健康でありますように。