室内側は「寒椿とウサギの吊るし飾り」で飾りました。
寒い季節にも関わらず 健気に咲く寒椿 少し控えめな花を付けるというイメージから「愛嬌」という花言葉がつけられたそうです。
今回は赤と白の色紙を鉛筆でくるくる巻いて花びらを黄色のフェルトで花芯を作りました。
うさぎとまゆ玉と共に吊るし飾りに仕上がっています。
あでやかな吊るし飾りを「ぜひ我が家に持って帰り のれんにしたいわ」との声もあがりました。
「有隣」は、論語の里仁篇に、「徳不孤、必有隣」として有名な言葉があります。随分昔に伺った言葉ですが、「徳不孤、必有隣」という言葉、良い言葉だなと耳に残っておりました。 転じて、このたび私たちがデイサービスを始めるあたり、"独居であっても年を重ねても、病気や障害を患っていても、あなたは孤独ではない。"という私たちのメッセージに、「有隣荘」という名前が、きっとふさわしいと思いましたので、「中州・有隣荘」として拝借することに致しました。 地域の方々に親しまれる施設となりますように、努力していきたいと思います。 有隣荘へのお問い合わせは、yuurin@kunpfukai.com までお願いします。
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