2021年4月27日火曜日

5月の作品


 

5月のパネルは「端午の節句」に飾られ日本の風物詩になっている鯉のぼりです。

鯉のぼりを中心にあやめ、かぶと柏餅を作製しました。

青空に元気に泳ぐ「鯉のぼり」は江戸中期に原型ができたと言われています。

地域によっても違いがありますが、伝統的な鯉のぼりには一つ一つ意味があり うろこの数も決まっているなど数々の約束事があるそうです。昔は空を泳ぐ鯉のぼりを各家庭で多く見られましたが時代の流れと共に最近はあまり見かけなくなったように思います。

でも有隣荘では今年も元気よく鯉のぼりが泳いでいますよ!

鯉のぼりはそれぞれのパーツを利用者様に貼り絵をしてもらいました。うろこは小さな鯉のぼりの尾びれに模様を貼ってもらい子供の頃によくした遊びを書いていただきました。

子供の心を思い出す事で凝り固まった脳と心をほぐす効果につながります。

かぶとやあやめは折り紙にして青空にぽっかりと浮かぶ雲は綿で表現しました。

自粛生活が続き不安な気持ちになりがちですが今こそ童心に帰り鯉のぼりのように元気良く明るい未来を願っていきたいですね。

2021年4月1日木曜日

4月の作品


 今月のパネルは 花見をするタヌキで飾ってみました。

桜の枝とタヌキは折り紙と包装紙をちぎり貼って作られています。

桜の花は型紙で型を取り色えんぴつでそれぞれ色を付けて飾って

いただきました。

皆様ほろ酔いのタヌキと桜を見て「可愛いねーきれいねー」と笑顔でした。

有隣荘でもお花見に行きました。

「今年が最後の桜かも・・」「来年もまたお花見出来るかしら・・」

皆様「見れて良かった」としみじみ感動されていました。