5月のパネルは「端午の節句」に飾られ日本の風物詩になっている鯉のぼりです。
鯉のぼりを中心にあやめ、かぶと柏餅を作製しました。
青空に元気に泳ぐ「鯉のぼり」は江戸中期に原型ができたと言われています。
地域によっても違いがありますが、伝統的な鯉のぼりには一つ一つ意味があり うろこの数も決まっているなど数々の約束事があるそうです。昔は空を泳ぐ鯉のぼりを各家庭で多く見られましたが時代の流れと共に最近はあまり見かけなくなったように思います。
でも有隣荘では今年も元気よく鯉のぼりが泳いでいますよ!
鯉のぼりはそれぞれのパーツを利用者様に貼り絵をしてもらいました。うろこは小さな鯉のぼりの尾びれに模様を貼ってもらい子供の頃によくした遊びを書いていただきました。
子供の心を思い出す事で凝り固まった脳と心をほぐす効果につながります。
かぶとやあやめは折り紙にして青空にぽっかりと浮かぶ雲は綿で表現しました。
自粛生活が続き不安な気持ちになりがちですが今こそ童心に帰り鯉のぼりのように元気良く明るい未来を願っていきたいですね。