室内側のパネルは風鈴で飾ってみました。
色鉛筆で塗る方 ちぎり絵にする方など自由に製作していただきました。
どれも個性的で とても素敵です。
風鈴の音は秋を知らせるスズ虫などの声とも似ていると言われています。
冷房の無かった時代に湿気の多い暑い夏をやり過ごすため「チリン・・・チリン・・・」という
音に涼しの風情を感じていたのでしょうね。
時には冷房を止めて自然の涼風を感じるのも 風流かもしれません。
「有隣」は、論語の里仁篇に、「徳不孤、必有隣」として有名な言葉があります。随分昔に伺った言葉ですが、「徳不孤、必有隣」という言葉、良い言葉だなと耳に残っておりました。 転じて、このたび私たちがデイサービスを始めるあたり、"独居であっても年を重ねても、病気や障害を患っていても、あなたは孤独ではない。"という私たちのメッセージに、「有隣荘」という名前が、きっとふさわしいと思いましたので、「中州・有隣荘」として拝借することに致しました。 地域の方々に親しまれる施設となりますように、努力していきたいと思います。 有隣荘へのお問い合わせは、yuurin@kunpfukai.com までお願いします。
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