玄関側は子どもの日にふさわしい 鯉のぼりを持った男の子で飾ってみました。
「端午の節句」の文字と男の子や鯉のぼりは 新聞のカラー広告をちぎって貼り合せて作られています。回りを飾る鯉のぼりとかぶたは折り紙です。活発で少しやんちゃそうな 男の子ですね。
金色のかぶともよく似合っています。
子どもの頃 大きな新聞紙で折った かぶとをかぶり、ちまきを食べた事をなつかしく思い出します。夜はしょうぶ湯につかったなぁ 昔も今も 子どもの健やかな成長を願う親心は同じで 優しさに満ちあふれていますね。
「有隣」は、論語の里仁篇に、「徳不孤、必有隣」として有名な言葉があります。随分昔に伺った言葉ですが、「徳不孤、必有隣」という言葉、良い言葉だなと耳に残っておりました。 転じて、このたび私たちがデイサービスを始めるあたり、"独居であっても年を重ねても、病気や障害を患っていても、あなたは孤独ではない。"という私たちのメッセージに、「有隣荘」という名前が、きっとふさわしいと思いましたので、「中州・有隣荘」として拝借することに致しました。 地域の方々に親しまれる施設となりますように、努力していきたいと思います。 有隣荘へのお問い合わせは、yuurin@kunpfukai.com までお願いします。
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