2015年8月3日月曜日

8月の作品 玄関側

今月は水族館をイメージした作品を作りました。
大きなタコさん サンゴ 小魚 マンボーにエイ 亀さんに 
犬のダイバーすべて貼り絵で作られています。
こつこつとすべて貼り終えるのに約3週間かかりました。
どれも表情が可愛くキュートです。
日本は人口あたりの水族館数が世界一と言われる水族館大国であります。
最も歴史の古い水族館は富山県にある 魚津水族館で1913年(大正2年)から
2015年の現在まで続いています。
連日暑い日が続いていますね。冷たい真っ青な海の中・・・潜ってみたくなりました!

2015年7月3日金曜日

7月の作品 室内側

室内側のパネルは風鈴で飾ってみました。
色鉛筆で塗る方 ちぎり絵にする方など自由に製作していただきました。
どれも個性的で とても素敵です。
風鈴の音は秋を知らせるスズ虫などの声とも似ていると言われています。
冷房の無かった時代に湿気の多い暑い夏をやり過ごすため「チリン・・・チリン・・・」という
音に涼しの風情を感じていたのでしょうね。
時には冷房を止めて自然の涼風を感じるのも 風流かもしれません。

7月の作品 玄関側

今月のドアは土用の丑の日にちなみ うなぎ尽くしの作品となりました。
うなぎのかば焼や 踊るうなぎ うな重 重箱 うなぎの旗「土用」「丑」
すべて包装紙をちぎり 貼り合わせています。
たれのかかり具合も絶妙でしょう?思わずおなかが鳴りそうな 
おいしそうな作品となりました。
昔は「丑の日」は災難が多いという謂れがありました。
そんなところから「丑の日」には「う」の付く食べ物(うどんや梅干しなど)を食べて
暑さや寒さや災難を追い払うという風習が自然と生まれたそうです。
土用の丑の日は7月24日です。昨年よりは多少お安くなっているとか・・・
モリモリ うなぎを食べて 暑い夏を乗り切りましょう!

2015年6月1日月曜日

6月の作品 室内側

室内側は 川べりに光るホタルを飾ってみました
中央を流れる川は3つのパーツに分け 丁寧にカラー広告紙を貼って作り上げました。
上に行く程 細かくする事で遠近感が出て 奥行きのある作品となりました。
7匹のホタルが放つ黄色の光と揺れる葉は包装紙を貼っています。よく見ると和菓子やチョコレートのお店の名前がわかりますよ。
自然のホタルを見かける機会は少なくなりましたが有隣荘のホタルは涼しげで風情があります。
蒸し暑い梅雨も間近です。皆様 どうぞ ご自愛下さいませ。

6月の作品 玄関側

6月と言えば梅雨・・・
雨に濡れて咲く アジサイの花は美しいですが、じめじめした日が続くと少々うっとうしいですね。

今月は 軒先に吊るされた てるてる坊主を作ってみました。ティッシュ2枚を使って形を作り 可愛くリボンを結び、糸を付けて吊るします 雨粒は丸く切ってブルーに彩色し、キラキラ光る素材の紙をねじって貼って雨らしくしました。
3枚の瓦は3人の方に貼り絵をお願いしました。
扉を開け閉めする度にゆらゆら揺れて とてもチャーミングです。
♪てるてる坊主 てる坊主 あーした天気にしておくれ♪

2015年5月1日金曜日

5月の作品 室内側

室内側のパネルは 母の日にちなみ「母」という字で飾りました。
お花紙を4枚重ね作ったカーネーションを50個近く合わせ「母」という字にしました。
昔 運動会の時によく作った 紙のお花ですね。そしてバックは水色や青の包装紙の上にティッシュペーパーを2枚重ね ボンドで固めて背景にしました。油絵のようなタッチで素敵に仕上がったと思います。
今年の母の日は5月10日です。日頃は何となく気恥ずかしくて言えない感謝の言葉ー「おかあさんありがとう」と言ってみませんか?
きっと とびきりの笑顔でこたえてくれることでしょう。

5月の作品 玄関側

玄関側は子どもの日にふさわしい 鯉のぼりを持った男の子で飾ってみました。

「端午の節句」の文字と男の子や鯉のぼりは 新聞のカラー広告をちぎって貼り合せて作られています。回りを飾る鯉のぼりとかぶたは折り紙です。活発で少しやんちゃそうな 男の子ですね。
金色のかぶともよく似合っています。
子どもの頃 大きな新聞紙で折った かぶとをかぶり、ちまきを食べた事をなつかしく思い出します。夜はしょうぶ湯につかったなぁ 昔も今も 子どもの健やかな成長を願う親心は同じで 優しさに満ちあふれていますね。