今月のパネル室内側は、紅葉の木と銀杏の木で飾ってみました。
まず、土台となる木を作りました。木をを4つの部分に分け、それぞれ色を変えることで
木全体の 大きさと立体感を表現しました。
その木の上に、包装紙で型を取り 切った紅葉と銀杏の葉を貼り合わせました。
根元の土の部分は、阪急電車の駅にあった旅の情報誌より「コスモス畑」の写真を使い、落ち葉を
表現しました。
木の回りを楽しそうに飛び跳ねるリスがいます。これは、細かい作業が得意な利用者さんにお願いし貼り絵で作るで踊動感が表現できました。
更に土の上には可愛いキノコを添え、作品の右上に「秋」という文字を貼り、季節を感じる作品に仕上げました。 皆様、笑顔で「秋らしくていいね」と喜ばれていました。
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