11月は「菊の花」を立体的に 利用者のみなさんと手作りをしました。
菊の花は色画用紙を細長く切り 長いものから順に放射線状に重ねて貼り、
鉛筆などで巻きぐせをつけ 花びらを作りました。
花芯は毛糸やウメ入りの糸で作りました。
秋の夜長を色とりどりの菊の花と月と庭で表現しました。
みなさん出来上がった菊の花を胸につけて喜ばれていました。
「有隣」は、論語の里仁篇に、「徳不孤、必有隣」として有名な言葉があります。随分昔に伺った言葉ですが、「徳不孤、必有隣」という言葉、良い言葉だなと耳に残っておりました。 転じて、このたび私たちがデイサービスを始めるあたり、"独居であっても年を重ねても、病気や障害を患っていても、あなたは孤独ではない。"という私たちのメッセージに、「有隣荘」という名前が、きっとふさわしいと思いましたので、「中州・有隣荘」として拝借することに致しました。 地域の方々に親しまれる施設となりますように、努力していきたいと思います。 有隣荘へのお問い合わせは、yuurin@kunpfukai.com までお願いします。
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