2014年8月4日月曜日

8月の作品 室内側

今年の夏も暑いですねぇー
室内側はかき氷とあさがおで飾りました。
かき氷の絵を好きな色で塗って本物の
すだれに貼りました。看板の大きな「氷」は
ちぎり絵で出来ています。
あさがおは色紙で折り、葉っぱは型を取り切り抜きました。
バラエティーあふれるかき氷の数々・・・
どんな味がするのかしら?

8月の作品 玄関側

夏の花と言えば・・・?やっぱりひまわり!
お客様にひまわりの絵を2枚ずつ、自由に色えんぴつで塗っていただきました。
よく見ると顔が描いてあったり、今までに無い新種の色だったり・・・・・。
ハサミで切り取り「八月」の形になるよう一人一人のひまわりをつなげていきました。
明るいほのぼのとした作品の完成です。

2014年7月3日木曜日

7月作品 室内側

室内側は7月7日の七夕に合わせた作品です

天の川のキラキラ輝く星と月は阪急の包装紙を切り取り 貼りました。
笹の葉と草むらは緑のカラー広告をちぎって貼っていますので、よく見ると
いろいろな文字も浮かんでいます。
天の川を見上げる 女の子とお父さん(短冊)にはどんな願い事を書いたの
でしょうか?

7月の作品 玄関側

今月のドアは夏らしく 海をテーマにした作品となっています。
空には真赤な太陽と雲と空飛ぶカモメ・・・
カモメは阪急の包装紙を切り抜き、雲はフワフワ感を出すために
わたを貼り付けました。
ブルーの色えんぴつで塗って出来た海にはカニ、ヒトデ、タコ、イカ、海草
ヨットなどを貼りました。自由な色を塗っていただいたので とても個性豊かな
作品に仕上がっています。
夏はやっぱり海ですね。広く大きな海を見ていると心が晴れるようです。

2014年6月3日火曜日

6月の作品室内側

水無月は陰暦6月の雅語です。
今回は文字そのものを表現してみました。
新聞のカラー広告の中から水色や青を集め、細かくちぎり貼りました。
横には1枚1枚に”みなづき” ”水無月”と書いた紙で川と水たまりを作りました。
とても涼しげで「和」を感じさせる作品だと思いますがいかがでしょうか?

6月の作品 玄関側

今月のドア
   6月と言えば紫陽花・・もうそろそろ梅雨入りでしょうか

   今月はあじさいの花が窓を飾るのを表現しています。
   紫陽花はお客様がひとつずつ折り、重ね合わせて作りました。
   紫、青、ピンク、うす紫と色とりどりでとてもきれいです。
   窓を見ると 2つのてるてる坊主、かえる、かたつむりの親子でしょうか?
   可愛い表情でこちらを見つめています。
   窓の光の反射は青いセロハンを貼り表現しています。
   初夏のおとずれを感じさせてくれる作品となりました 

2014年5月2日金曜日

5月の作品室内側

5月の端午の節句にちなみカブトとこいのぼりとあやめで飾ってみました。
カブトとあやめは包装紙をちぎり貼り合わせて作っています。
こいのぼりは色えんぴつで色を塗り飾りました。
端午の節句は悪鬼や災厄を祓うのが目的でした。
旧暦では午の月は5月にあたり「端」は物のはしつまり「始り」という意味で、元々「端午」は月の始めの牛の日のことでした。後に「牛」は「五」に通じることから毎月5日となり その中でも数字が重なる5月5日を「端午の節句」と呼ぶようになったそうです。


      やねより たかい こいのぼり 

      おおきい まごいは おとうさん

      ちいさい ひごいは こどもたち

      おもしろそうにおよいでる
                   (昭和6年の歌)