5月の端午の節句にちなみカブトとこいのぼりとあやめで飾ってみました。
カブトとあやめは包装紙をちぎり貼り合わせて作っています。
こいのぼりは色えんぴつで色を塗り飾りました。
端午の節句は悪鬼や災厄を祓うのが目的でした。
旧暦では午の月は5月にあたり「端」は物のはしつまり「始り」という意味で、元々「端午」は月の始めの牛の日のことでした。後に「牛」は「五」に通じることから毎月5日となり その中でも数字が重なる5月5日を「端午の節句」と呼ぶようになったそうです。
やねより たかい こいのぼり
おおきい まごいは おとうさん
ちいさい ひごいは こどもたち
おもしろそうにおよいでる
(昭和6年の歌)
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