玄関側は子どもの日にふさわしい 鯉のぼりを持った男の子で飾ってみました。
「端午の節句」の文字と男の子や鯉のぼりは 新聞のカラー広告をちぎって貼り合せて作られています。回りを飾る鯉のぼりとかぶたは折り紙です。活発で少しやんちゃそうな 男の子ですね。
金色のかぶともよく似合っています。
子どもの頃 大きな新聞紙で折った かぶとをかぶり、ちまきを食べた事をなつかしく思い出します。夜はしょうぶ湯につかったなぁ 昔も今も 子どもの健やかな成長を願う親心は同じで 優しさに満ちあふれていますね。
2015年4月1日水曜日
4月の作品 室内側
室内側のパネルはちょうちょとチューリップで飾っています。
ピンクと黄色の2匹の蝶は3週間かけてこつこつと丁寧に
紙片を貼って製作されました。また折り紙で出来たたくさんの
チューリップで春らしい花束を作りました。
日本で本格的にチューリップの球根栽培が始まったのは
大正時代からで、新潟県が発祥の地として知られています。
県花もチューリップだとのこと。ちなみに 今はチューリップと言えば
富山の砺波が有名ですが 富山県花と砺波市花もチューリップです。
真新しいランドセルを背負った1年生の足元にはかわいらしいチューリップ!
入学式はもうすぐですね・・・・・・
ピンクと黄色の2匹の蝶は3週間かけてこつこつと丁寧に
紙片を貼って製作されました。また折り紙で出来たたくさんの
チューリップで春らしい花束を作りました。
日本で本格的にチューリップの球根栽培が始まったのは
大正時代からで、新潟県が発祥の地として知られています。
県花もチューリップだとのこと。ちなみに 今はチューリップと言えば
富山の砺波が有名ですが 富山県花と砺波市花もチューリップです。
真新しいランドセルを背負った1年生の足元にはかわいらしいチューリップ!
入学式はもうすぐですね・・・・・・
2015年3月3日火曜日
3月の作品 玄関側
今月のドアは3月の桃の節句にちなみ 雛人形と
桃の花で飾ってみました。お内裏様とお雛様、台座、ぼんぼり 桃の花は全て
貼り絵で作られています。約4週間かけて お客様の力で完成しました。
有隣荘では向かって左がお内裏様の関東雛にしています。
明治時代に西洋化が進み、即位の礼で洋装の大正天皇が皇后の右側に立たれた事から
この風習が広まったとされています。皇居のある東京、関東を中心にこのご即位時のスタイルが
定番となり全国に広まっていったようです かわいらしいお雛様を前に ちらし寿司とはまぐりの
お吸い物 菜の花の和え物 さくら餅など 白酒と一緒にいただきましょうか・・・・
桃の花で飾ってみました。お内裏様とお雛様、台座、ぼんぼり 桃の花は全て
貼り絵で作られています。約4週間かけて お客様の力で完成しました。
有隣荘では向かって左がお内裏様の関東雛にしています。
明治時代に西洋化が進み、即位の礼で洋装の大正天皇が皇后の右側に立たれた事から
この風習が広まったとされています。皇居のある東京、関東を中心にこのご即位時のスタイルが
定番となり全国に広まっていったようです かわいらしいお雛様を前に ちらし寿司とはまぐりの
お吸い物 菜の花の和え物 さくら餅など 白酒と一緒にいただきましょうか・・・・
2015年2月3日火曜日
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