2014年7月3日木曜日

7月の作品 玄関側

今月のドアは夏らしく 海をテーマにした作品となっています。
空には真赤な太陽と雲と空飛ぶカモメ・・・
カモメは阪急の包装紙を切り抜き、雲はフワフワ感を出すために
わたを貼り付けました。
ブルーの色えんぴつで塗って出来た海にはカニ、ヒトデ、タコ、イカ、海草
ヨットなどを貼りました。自由な色を塗っていただいたので とても個性豊かな
作品に仕上がっています。
夏はやっぱり海ですね。広く大きな海を見ていると心が晴れるようです。

2014年6月3日火曜日

6月の作品室内側

水無月は陰暦6月の雅語です。
今回は文字そのものを表現してみました。
新聞のカラー広告の中から水色や青を集め、細かくちぎり貼りました。
横には1枚1枚に”みなづき” ”水無月”と書いた紙で川と水たまりを作りました。
とても涼しげで「和」を感じさせる作品だと思いますがいかがでしょうか?

6月の作品 玄関側

今月のドア
   6月と言えば紫陽花・・もうそろそろ梅雨入りでしょうか

   今月はあじさいの花が窓を飾るのを表現しています。
   紫陽花はお客様がひとつずつ折り、重ね合わせて作りました。
   紫、青、ピンク、うす紫と色とりどりでとてもきれいです。
   窓を見ると 2つのてるてる坊主、かえる、かたつむりの親子でしょうか?
   可愛い表情でこちらを見つめています。
   窓の光の反射は青いセロハンを貼り表現しています。
   初夏のおとずれを感じさせてくれる作品となりました 

2014年5月2日金曜日

5月の作品室内側

5月の端午の節句にちなみカブトとこいのぼりとあやめで飾ってみました。
カブトとあやめは包装紙をちぎり貼り合わせて作っています。
こいのぼりは色えんぴつで色を塗り飾りました。
端午の節句は悪鬼や災厄を祓うのが目的でした。
旧暦では午の月は5月にあたり「端」は物のはしつまり「始り」という意味で、元々「端午」は月の始めの牛の日のことでした。後に「牛」は「五」に通じることから毎月5日となり その中でも数字が重なる5月5日を「端午の節句」と呼ぶようになったそうです。


      やねより たかい こいのぼり 

      おおきい まごいは おとうさん

      ちいさい ひごいは こどもたち

      おもしろそうにおよいでる
                   (昭和6年の歌) 
                    
     

5月の作品 

玄関側のパネルは、5月の母の日にちなみカーネーションで飾ってみました。
カーネーションは折り紙を使い お客様一人一人が丁寧に折り作られています。
くきも、包装紙や折り紙を使い作りました。
今年の母に日は5月11日の日曜日です。
ママ おかあさん かあちゃん おかん・・・・
呼び方はいろいろですが 母への思慕と感謝はいつまでも変わらないですね。
日頃はなかなか口に出して言えない「ありがとう」の言葉に添えてカーネーションを
プレゼントしてみませんか

2014年4月1日火曜日

4月の作品 玄関側

春といえば桜!
今月は 満開の桜を2人の子どもが見上げているのを表現しました。
葉っぱは型を取って切り抜いて作っています。桜の花びらは紙を
折ってから切り、2枚重ねて貼りました。
長く厳しかった冬も過ぎ・・・・・・有隣荘にも ”サクラサク” の吉報が
届きました。介護福祉士の資格を取るべく  勉強を続けていた2人の
スタッフが無事合格しました。
毎日 忙しく働きながら受験勉強するのは さぞかし大変だった事でしょう。
本当によくがんばりました。
これからも スタッフ一同 より良いケアを目指し、真摯に歩んで行きたいと
思います。

4月の作品 室内側

ランドセルを背負った小学生とタンポポで飾ってみました。
タンポポは折り紙を重ね、割り箸でくるくる丸めて作っています。
今から入学式なのでしょうか?
男の子の顔が少し緊張し 肩に力が入っているように見えます。
女の子はワクワクして嬉しそうですね。
春は新しいスタートを切る季節・・・
皆様にもあったかな春が訪れますように