今月のドアは夏らしく 海をテーマにした作品となっています。
空には真赤な太陽と雲と空飛ぶカモメ・・・
カモメは阪急の包装紙を切り抜き、雲はフワフワ感を出すために
わたを貼り付けました。
ブルーの色えんぴつで塗って出来た海にはカニ、ヒトデ、タコ、イカ、海草
ヨットなどを貼りました。自由な色を塗っていただいたので とても個性豊かな
作品に仕上がっています。
夏はやっぱり海ですね。広く大きな海を見ていると心が晴れるようです。
2014年6月3日火曜日
2014年5月2日金曜日
5月の作品室内側
5月の端午の節句にちなみカブトとこいのぼりとあやめで飾ってみました。
カブトとあやめは包装紙をちぎり貼り合わせて作っています。
こいのぼりは色えんぴつで色を塗り飾りました。
端午の節句は悪鬼や災厄を祓うのが目的でした。
旧暦では午の月は5月にあたり「端」は物のはしつまり「始り」という意味で、元々「端午」は月の始めの牛の日のことでした。後に「牛」は「五」に通じることから毎月5日となり その中でも数字が重なる5月5日を「端午の節句」と呼ぶようになったそうです。
やねより たかい こいのぼり
おおきい まごいは おとうさん
ちいさい ひごいは こどもたち
おもしろそうにおよいでる
(昭和6年の歌)
カブトとあやめは包装紙をちぎり貼り合わせて作っています。
こいのぼりは色えんぴつで色を塗り飾りました。
端午の節句は悪鬼や災厄を祓うのが目的でした。
旧暦では午の月は5月にあたり「端」は物のはしつまり「始り」という意味で、元々「端午」は月の始めの牛の日のことでした。後に「牛」は「五」に通じることから毎月5日となり その中でも数字が重なる5月5日を「端午の節句」と呼ぶようになったそうです。
やねより たかい こいのぼり
おおきい まごいは おとうさん
ちいさい ひごいは こどもたち
おもしろそうにおよいでる
(昭和6年の歌)
2014年4月1日火曜日
4月の作品 玄関側
春といえば桜!
今月は 満開の桜を2人の子どもが見上げているのを表現しました。
葉っぱは型を取って切り抜いて作っています。桜の花びらは紙を
折ってから切り、2枚重ねて貼りました。
長く厳しかった冬も過ぎ・・・・・・有隣荘にも ”サクラサク” の吉報が
届きました。介護福祉士の資格を取るべく 勉強を続けていた2人の
スタッフが無事合格しました。
毎日 忙しく働きながら受験勉強するのは さぞかし大変だった事でしょう。
本当によくがんばりました。
これからも スタッフ一同 より良いケアを目指し、真摯に歩んで行きたいと
思います。
今月は 満開の桜を2人の子どもが見上げているのを表現しました。
葉っぱは型を取って切り抜いて作っています。桜の花びらは紙を
折ってから切り、2枚重ねて貼りました。
長く厳しかった冬も過ぎ・・・・・・有隣荘にも ”サクラサク” の吉報が
届きました。介護福祉士の資格を取るべく 勉強を続けていた2人の
スタッフが無事合格しました。
毎日 忙しく働きながら受験勉強するのは さぞかし大変だった事でしょう。
本当によくがんばりました。
これからも スタッフ一同 より良いケアを目指し、真摯に歩んで行きたいと
思います。
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