4月は本格的な春が到来し、多くの花が開花し始める時期です。別名は「卯月(うづき)」「種月(うづき)」「植月(うえつき)」「木葉採月(このはとりつき)」などがあります。
そして今年も桜の季節が巡って来ました。桜は、俳句等では一般的に春を表現する季語に用いられます。
4月のパネルは「新学期」「夜桜」「お花見」です。
「新学期」はお花紙を丸めて作った桜並木、そして同じくお花紙を丸めて作った菜の花畑の間をランドセルを背負った小学生が楽しそうに『有隣小学校』に登校しています。『有隣小学校』の文字は利用者様に書いて頂きました。空・校舎・通学路は包装紙をちぎって貼り絵にしました。
「夜桜」は、折り紙で桜の花を立体的に作り枝に咲かせました。満月も出ています。それぞれお一人ずつ作って展示後お持ち帰り頂きます。
「お花見」は、お花紙で丸いフワフワの大きな桜をたくさん作り小さな花びらを貼っています。お弁当を広げてお花見です。巻きずしはペットボトルのキャップに色紙を貼っています。美味しそうなお弁当が出来上がりました。
寒かった冬がようやく終わり、気持ちの良い季節になって来ました。美味しいお弁当を持ってお出かけしたいですね!
0 件のコメント:
コメントを投稿