2016年2月3日水曜日

2月の作品 室内側

室内側は16匹の雪うさぎで飾ってみました。
真っ白のわたで体を作り 緑の包装紙を切ってお耳にしています それを折り紙に貼り付け南天の実と笹の葉をあしらいました 
パネルへの飾り付けは仲の良い90代の男性2人にお願いしました。
「あーでもない こーでもない」と相談しながら 上手に貼ってくださりました。
出来上がるとお二人ともにっこり笑顔! 
皆さんにほめられ とても嬉しそうでした。
今日は節分・・・有隣荘でも南南東に向いて手巻き寿司をほおばり、厄除まんじゅうをいただき、豆まきをしました。
♪鬼はー外  福はー内♪ 
今年も幸福な1年となりますように

2月の作品 玄関側

今月のパネル玄関側は「かまくら」で飾ってみました。
こたつ、みかん、かまくら内の黄色い灯りは包装紙、かまくらは白のコピー用紙をちぎって貼っています。20人近くの利用者様が4週間かけて こつこつと作られました。 
こたつで休んでいるおじいちゃんとおばあちゃんは細かい手作業が大好きな2人の利用者様が作られています。かまくらの回りに降る雪はわたを貼って フワフワ感を表現しました。
かまくらは秋田県 新潟県などの日本の降雪地域につたわる小正月の伝統行事です。
雪で作った「家」の中に祭壇を設け 水神を祀るのが目的といわれています こたつで休む 2人の表情を見ていると気持ちがほっこりしますね。

2016年1月6日水曜日

1月の作品 室内側

リビング側はおサルさんの絵で「申」という字を作りました。
20匹のおサルはそれぞれお客様が自由に色を塗っています。
色白のおしとやかなおサルから 新種新色?のおサルまで愛着あるMyサルが出来上がりました。
今年も皆様の力をあわせて 心なごむ作品を作っていきたいと思います。

1月の作品 玄関側

明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます

今年もの干支は「丙申」
玄関側はおサルさんで飾りました。
中央に座るおサルは「矢」「絵馬」「顔」「体」の4つに分けて和紙やいろ紙を貼っていただきました。
キラキラ光る金屏風は丁寧に根気強く包装紙をちぎり 約3週間かけて作られています
お正月にふさわしい華やかでかわいらしい作品となりました。

2015年12月1日火曜日

12月の作品 室内側

室内側は 雪の結晶と雪だるまで飾ってみました。色とりどりの結晶は光沢のある紙を折りたたんで切り込みを入れ、作られています。広げる時のワクワクする気持ちと想像以上の出来上がりを皆さん体験されました。
ふわふわの綿と布で作られた 5つの雪ダルマと7人の小人達は表情もそれぞれ違うところが魅力的です、子ども時 雪が降るととても嬉しくて雪だるまを友達と一緒に作ったのを思い出します。

12月の作品 玄関側

12月と言えば クリスマス!!
玄関側はクリスマスツリーを作りました。
三角形に切った台紙を15枚作り、そこに銀色の光る紙を貼り
赤い毛糸を巻き ツリーに見立てています。
まわりには金色の星と天使を飾りました。
日本で初めてツリーが飾られたのは1860年ーープロイセン王国の使節 オイレンブルクが公館に飾ったと言われています。
そして1885年に横浜で創業した 明治屋が1900年に東京銀座へ進出すると、銀座のクリスマス飾りは広く知られるようになり 全国に定着していったようです。
今年もUSJやディズニーランドなど趣向をこらしたクリスマスツリーが街をにぎやかに 彩っていますね。 
さあもうそろそろ有隣荘のツリーも皆さんと一緒に飾りましょうか!

2015年11月4日水曜日

11月の作品 玄関側

玄関側は紅葉の木で飾ってみました。
両側から伸びる木は3種類の茶色の包装紙を混ぜ貼りました。本物の木みたいです。
木の下にいる可愛い クマさんは1人のお客様が毎日こつこつ紙を貼り、約3週間かけて仕上げました。
赤色、黄色、オレンジ色、茶色に緑色の紅葉が重なり 色鮮やかで芸術的です
日本において古来より紅葉は和歌や絵画をはじめ様々な芸術の題材となっていますね。
さあ 今年の紅葉狩り・・・どこへおでかけしましょうか?