2014年1月31日金曜日

2月のドア 室内側

こちらは 2月14日のバレンタインにちなみ、ハートの形をした色紙に日頃感謝されている方へメッセージを書いていただきハート型に飾りました。
皆様とても達筆で丁寧に書かれており、愛情いっぱいの作品となっています。
HAPPY Valentine!は金色と銀色の貼り絵で作られています。
日本では1970年後半頃より バレンタインデー好きな男性にチョコレートを贈るという特別な日になりました。
今では本命チョコ 義理チョコ 友チョコ 自分にごほうびチョコなどたくさんのチョコレートがプレゼントされる日になりましたね。
今年は誰のためにチョコを買いましょうか。
来月もお楽しみに


2月のドア 玄関側

今月のドアは2月3日の節分を表現しました。
お福さん、赤鬼、青鬼、鬼のパンツ、 枡、 恵方巻、 いわしはすべて貼り絵で作られています。
豆は色とりどりのモールを上手に丸めて作りました。
昔、京の都に鬼が出てみんなが困っていたところ、神様からのお告げがあり、豆を鬼の目に投げて退治したそうです。
鬼=魔 「魔(ま)を滅(め)する」という言葉からその年が無病息災で過ごせますようにと豆をまくようになりました。
オニは外ー  福は内ー
今年も元気で幸せに暮らせますように。

2014年1月6日月曜日

1月のドア 室内側

室内側は 絵馬で飾ってみました。お客様一人一人に好きな色を付けてもらい、ご自分の絵馬を作っていただきました。江戸時代に‘家内安全‘や‘商売繁盛‘といった実利的な願いをする風習が庶民の間に広まり、今日のような 個人が小さな絵馬を奉納する形が始まったそうです。
さて 今年の皆様の願い事は何でしょうか?
ひとつでも叶うといいですね。
2014年 幸多き一年となりますように

1月のドア 玄関側

明けまして おめでとうございます
今年もどうぞ よろしくお願い申し上げます
                   甲午 正月


平成26年初のドアは富士山に昇る日の出を表現しました。新聞のカラー広告を手でちぎり、お客様全員で貼って作成しました。
古くから 富士山は山岳 信仰の対象として登山が盛んに行われており、立山、白山と共に日本三霊山のひとつと言われています。世界遺産に登録され登山者もますます増えることでしょう。
本当の富士山にはなかなか行けませんが、有隣荘でご栄光を拝み身を清める事にいたしましょう。

2013年12月3日火曜日

12月のドア玄関側

こちらは クリスマスリースを作ってみました。
             ポインセチアの花と可愛いサンタさん・もみの木は
色紙を折って作りました。
MERRY CHRISTMASの文字と大きな鈴は貼り絵で表現しています。

2013年最後のドアパネルはいかがでしたか?
来年もがんばりますので どうぞ お楽しみに・・・・・

             

12月のドア室内側

今月はサンタクロースがソリに乗ってプレゼントを運ぶ風景を表現しています。
もみの木、トナカイ、ソリ、サンタは貼り絵です。
あたり一面にクラフトパンチで抜いた100枚以上の星と雪の結晶を散りばめました。
サンタクロースは4世紀頃の東ローマ帝国の司教ニコラウスの伝説が起源と言われています。
ある日貧しいあまり 三人の娘を嫁がせる事の出来ない家の存在を知ったニコラウスは、真夜中にその家の煙突から金貨を投げ入れました。この時暖炉には靴下が下げられていたため金貨は
その中に入ってしまいます。この逸話が由来となり
「夜中に煙突から家の中に入って靴下の中にプレゼントを入れる」という今日におけるサンタクロースの伝承が生まれているそうです。
小さい頃 枕元に靴下を置きワクワクしながら
眠りについたのは遠い昔の思い出ですね。

有隣荘のクリスマスツリー

Merry   Christmas!!
        色とりどりのイルミネーションが輝き、街中が何となく
   華やぐ12月となりました。
   有隣荘でも皆さんと一緒にツリーの飾りつけをしました。
   クリスマスが待ち遠しいですね。