今月のドアは2月3日の節分を表現しました。
お福さん、赤鬼、青鬼、鬼のパンツ、 枡、 恵方巻、 いわしはすべて貼り絵で作られています。
豆は色とりどりのモールを上手に丸めて作りました。
昔、京の都に鬼が出てみんなが困っていたところ、神様からのお告げがあり、豆を鬼の目に投げて退治したそうです。
鬼=魔 「魔(ま)を滅(め)する」という言葉からその年が無病息災で過ごせますようにと豆をまくようになりました。
オニは外ー 福は内ー
今年も元気で幸せに暮らせますように。
「有隣」は、論語の里仁篇に、「徳不孤、必有隣」として有名な言葉があります。随分昔に伺った言葉ですが、「徳不孤、必有隣」という言葉、良い言葉だなと耳に残っておりました。 転じて、このたび私たちがデイサービスを始めるあたり、"独居であっても年を重ねても、病気や障害を患っていても、あなたは孤独ではない。"という私たちのメッセージに、「有隣荘」という名前が、きっとふさわしいと思いましたので、「中州・有隣荘」として拝借することに致しました。 地域の方々に親しまれる施設となりますように、努力していきたいと思います。 有隣荘へのお問い合わせは、yuurin@kunpfukai.com までお願いします。
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