10月のパネルは、製作でどれだけ多種多様に利用者様に関わってもらいながら作り上げていくかをコンセプトにパネルの内容を考えていきました。
まず玄関側の「イチョウ並木」は図案をイチョウ、空、山、道etcに細かくパーツに分け貼り絵をしてもらいました。
イチョウはお花紙を8等分に切り丸め貼ってもらい、空・山・道は新聞紙や包装紙で貼ってもらっています。
お花紙を切る、丸める貼る等作業も分けて1つのパネルに色々な方に携わっていただきました。それぞれのパーツを貼り合わせていき、開始してから2週間で完成しています。
フロア側は「柿の吊るし飾り」です。
お一人お一人に柿を作ってもらっています。柿はお花紙2枚でフルーツネット包み中心部をノリで止め、折り紙でヘタを型取り貼り付け完成です。
柿を吊るすひもはA4コピー用紙に2㎝幅の線を引き、その裏にたち吉の包装紙を貼り、出来上がった後2㎝幅に切ってつなぎ合わせました。
また、柿を貼る位置は皆さんと相談しながら完成させています。
利用者様の作業内容の理解度が高く、また手早く思った以上に早く作品を完成させることが出来ました。