春の気配もようやく整い、心浮き立つ今日この頃となりました。
今回は春と言えばと連想される「桜」の花を全面に散りばめた大小2つと、「苺」「パンジー」をテーマにそれぞれのパネルを作成しました。
春は桜、秋は月、冬は雪、古くから「雪月花」と称されたように、「桜」は春を代表する風物詩です。室内側の「桜」は花紙で作りましたが少し利用者様には扱いが難しかったようです。スタッフと一緒に作りました。背景は紙を切り貼りして根気よく作っていただきました。
玄関側の「桜」は花紙を手のひら・指先で小さく丸め貼り詰めて作っていただきました。桜の花の上に花びら型に切り取った色紙を散りばめ、より華やかにしました。
室内でも「春はうれしや、二人揃うて花見の酒~~♪」と口ずさみたくなるような少しでもお花見気分を味わって頂けたら嬉しく思います。
「苺」は「タンポポ」「つくし」とも組み合わせ配置し、美味しそうな可愛い作品となりました。「苺」は各パーツを型取り、ハサミでカットしそれぞれをくっつけてセットしていただきました。タンポポ、つくしは折り紙で丸めたり、細かく切り取ったりして本物のように形作って台紙にもバランスよく配置して頂くことができました。
最後に「パンジー」です。立体的になるように大小様々な高さの台を作り、台の上に5枚の花びらを糊付けしていきます。手先の細かい作業となりましたが丁寧に貼り付けて頂く事が出来ました。色様々な花びらを組み合わせ一つの株を作っていきます。寒さにも強く可憐な花「パンジー」をお楽しみください。
花冷えに風邪など召されぬよう皆様ご自愛ください!!
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