2018年1月5日金曜日

1月のパネル 玄関側

2018年明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

1月のパネル玄関側は獅子舞で飾ってみました。獅子や定式幕 門松 羽根はすべて 折り紙 包装紙などをちぎり貼って作られています。
貼り絵が好きな方 切る作業が得意な人 細かい作業が好きな人 貼り絵が苦手な人みなさんが協力して貼り約1ヶ月かけて作られました。
かなり迫力ありますねー。獅子舞は16世紀初頭伊勢の国で飢饉や厄除けに獅子頭を作り正月に獅子舞を舞ったのが発祥と言われています その後悪魔払い世を祝う縁起ものとして江戸に定着し祝い事や祭り事で獅子舞が行われるようになったそうです。この獅子舞がたくさんの厄除けをし皆さまにたくさんの「幸」がおとずれますように・・

2017年12月11日月曜日

12月の作品 室内側

室内側はクリスマスツリーです。緑と黄緑色の画用紙を三角形に切り、そこにひし形や三角、ハートの形にくり抜いた色紙を貼り小さなツリーを1枚づつ作っていただきます。それらを15枚 ツリーの形に見立てて貼り 今年のクリスマスツリーが出来上がりました。
教会とサンタクロースは細かい作業を得意とするお客様が根気強く取り組んでくださいました。
出来上がった時の喜びようは私たちみんなをほっこり笑顔にしてくれましたよ。

11月のフォーラムに出展した「we love たからづか」は優秀賞に輝き、賞状をいただきました。

今年もお世話になり ありがとうございました。
向寒の折柄くれぐれもご自愛の程お祈り申し上げます 
良いお年をお迎え下さいませ

12月の作品 玄関側

Merry Christmas!
12月のパネル玄関側はトナカイと雪だるまで飾ってみました。
12枚のパーツに分け 新聞のカラー広告紙と色紙をちぎって貼っています。こつこつと3週間根気良く貼り続け、すべてのパーツを合わせて作品が仕上がった時の皆様の喜び!
雪の結晶やハートのスタンプは遠くから見るとまるで雪が降っているよう・・・・
とても可愛らしい作品になりました

2017年11月8日水曜日

11月の作品 

もう一枚の作品は「we love 宝塚」
宝塚と言えば・・・?
歌劇場に続く「花のみち」や「レンガ色の屋根の大劇場」
そして偉大な漫画家 手塚治虫の「火の鳥」を描きました。
全て貼り絵で作られています。
16人のご利用者様がコツコツと包装紙をちぎって貼ってくださった力作です。

今回の作品は11月17日ソリオで開かれる「第10回介護を考える市民フォーラムin宝塚」に出展します。ブログの写真とはまた違った味わいをお楽しみいただけると思います。
ぜひ ご覧下さいませ。

11月の作品 玄関側

11月のパネル玄関側は「きく・菊・キク」の花です。
菊の花は色鉛筆で塗っていただきました。
赤や黄色・紫・青の菊の花の濃淡が見事に重なり風情あふれる1枚となりました。
日本では薬草や観賞用植物として平安時代より用いられ、宮中では菊の節句とも呼ばれる重陽の節句が明治時代までありました。現在でも皇室園遊会として行われています。
花言葉は 高貴 です。

2017年10月4日水曜日

10月の作品 室内側

室内側は「秋の名月」で飾りました。
お客様一人につき ひとつの作品を作っていただいています。
まず白い台紙に黒い用紙を貼り 夜空の出来上がりです。
そこにいろ紙を切って好きな形の月を貼っていただきました。細かい三日月から半月 満月まで有り 色も多様です。その上にブルーや パープル 白などの和紙を重ねて雲を表現しました。
下の方には金や銀の色えんぴつですすきを描き、大変美しい風情のある作品に仕上げています。今日は中秋の名月!芋満月とも言われています。急に冷え込んで来ましたね。
お風邪など召しませんようくれぐれもご自愛下さいませ

10月の作品 玄関側

玄関側は「かかし」で飾りました。かかしの頭にとまっているとんぼと2羽の鳥は塗り絵で作られています。が、それ以外は全てちぎり絵です。
2つのパーツに分けたかかしと「10月」の文字、稲穂 草などとても細かい作業が続きましたが皆様が力を合わせてt一ヶ月かけ完成させました。実りの秋にふさわしい作品となりました。

「かかし」の語源は「こがし」ではないかと言われています。鳥獣を避けるために獣肉を焼き焦がして串に刺し地面に立てた物も「カカシ」と呼ばれるからです。

7月に四国をドライブしました。のどかな田園風景が広がる中 あちらこちらにユーモラスなかかしが立っていて なつかしさを覚えました。
有隣荘のかかしさん 赤いおべべ着てとってもかわいいでしょ?