「お月見」
お月見とは旧暦8月15日の「十五夜」に満月を鑑賞し、収穫への感謝や豊作を祈る日本の伝統行事です。ススキや月見団子、里芋などを供える習慣があり、中国の中秋節の観月文化が平安時代に伝わったことが起源とされています。パネルはウサギ親子とタヌキの後ろ姿が好評でした。満月はお花紙の薄さを生かし、障子紙のように裏側から貼り少し透けた感じにしました。お団子も美味しそうです。モミジは包装紙を利用しました。
「ハロウィン」
毎年10月31日に行われる古代ケルトの祭り「サウィン祭」に由来する秋の収穫と悪霊払いの行事です。カボチャはオレンジの折り紙でカボチャを折り、三角の目鼻を貼り、口とカボチャの筋を描きました。コウモリ、オバケは画用紙を利用し、オバケには顔を描きました。カワイイ「オバケちゃん」がたくさん出来ました。そして色とりどりのキャンディも作り、それらをテープに貼りぶら下げました。
両パネルの文字はお花紙を丸め、丁寧に貼っていただきました。最後に皆様が配置を考えて下さり、とてもステキなパネルに仕上がりました。
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