今年の中秋の名月(十五夜)は10月6日です。
今でもススキや団子を供え月を愛でる習慣が残っています。農業の行事と結びつき「芋名月(いもめいげつ)」などと呼ばれたりすることもあります。月面の模様を見て、うさぎが餅をついていると言われるようになったのは、インドから伝わった月のうさぎの伝説によるようです。
10月の壁面飾りは、この十五夜をテーマに月とうさぎ、そして秋の七草の一つ桔梗をモチーフに作成しました。月と背景は色紙をちぎり貼り、うさぎはお花紙を指先や手のひらで丸めた物を貼り形作りました。そして十五夜と言えばお団子!これもお花紙で丸め、美味しそうな白いお団子の出来上がり。皆さん、手先を器用に上手く使われてより良い作品になったと思います。
もう一つの壁面飾りは、10月末と言えばハロウィン。街のあちこちにカボチャのオブジェがあふれています。そのカボチャと縁起物のフクロウで、森の中をイメージした作品を作りました。真ん中に大きく配置したカボチャとフクロウは、色とりどりのお花紙をたくさん使い指先、手のひらで丸め数日かけて型に張り詰めて頂きました。大作になったと思います。
今月は十五夜でお月見を!ハロウィンで仮装でもして初秋を楽しんでみてはいかがでしょう。
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