新年を迎えて益々寒さが厳しくなる1月、初詣に出かけたり、初日の出を見たり、お節料理を食べたりとお正月だからこそ楽しめるイベント・・・1月の作品としてお正月だから連想できるものを作りました。
7種類の作品です。
*門松・・【材料】トイレットペーパーの芯・紙コップ・毛糸・折り紙
【意味】年神を家に迎え入れる為の依り代と意味合いがあるため歳神様に来てもらいたいという想いを込めて作りました。
*鏡餅・・【材料】おはながみ・綿・色画用紙
【意味】なぜ、丸い餅が2段に重ねられているのかと言うと昔の丸い鏡を模しており、魂の象徴という意味を持っています。大小2段での餅を積み上げる事で月と太陽・陰と陽を表して円満に年を重ねるという意味も込められています。
*凧あげ・・【材料】凧の絵・画用紙・白糸
【意味】年始に邪気を払うために行われる風呂敷凧が始まりとされ、祈りや願いが天へ届けるという意味があります。また、子供の健康を祈るためにも行われ、一部地域では男子の出生を祝うために巨大な凧を上げる習慣があります。
*羽子板・・【材料】厚紙・ビーズ・ボンド・折り紙・おはながみ・綿
【意味】元々、羽根つきは羽をトンボに見立てて蚊避けのまじないとして行われていました。蚊が疫病を運んでくる存在でもあったので「こどもが病気にならないように」と願って行っていたそうです。
*干支【辰】・・【材料】色画用紙・マジック(黒)
【意味】辰年は陽の気が動いて万物が振動するので活力旺盛になって大きく成長し形がととのう年だと言われています。
*年賀状・・【材料】厚紙・色鉛筆・筆ペン
【意味】平安時代から始まったとされています。1887年頃になると年賀状を出す事が国民の間で年末年始の行事の一つとして定着しました。
*だるま・・【材料】風船・パーツシール
【意味】インドのお坊さんである「だるま大師」がモデルになっています。彼は9年間もの間、座禅を続け手足が丸くなったと言われています。「赤色は魔除けの効果があるという説もあり」だるまは赤色になったそうです。
たくさんの作品をご利用者様お一人お一人が、ご自分の得意な部分を発揮し良い作品が出来ました。
今年も皆様にとって良いお年になりますように
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