日本古来の織物の上達を願う行事と禊の神事。そこに中国の七夕伝説が結びついたのが、今の七夕だそうです。
夜の背景は、新聞紙の広告部分の貼り絵です。折り紙や千代紙で、彦星と織り姫を製作しました。目と口を書かれている時 色々な表情になり、とても楽しそうでした。
願い事には『笑顔で健康に過ごしたい!』と思う方が多い中、『人生はケセラセラ!』なんてとてもユニークな言葉もありましたよ。
今年の天気はどうかな?二人は会えるかな?と気になりますね。
「有隣」は、論語の里仁篇に、「徳不孤、必有隣」として有名な言葉があります。随分昔に伺った言葉ですが、「徳不孤、必有隣」という言葉、良い言葉だなと耳に残っておりました。 転じて、このたび私たちがデイサービスを始めるあたり、"独居であっても年を重ねても、病気や障害を患っていても、あなたは孤独ではない。"という私たちのメッセージに、「有隣荘」という名前が、きっとふさわしいと思いましたので、「中州・有隣荘」として拝借することに致しました。 地域の方々に親しまれる施設となりますように、努力していきたいと思います。 有隣荘へのお問い合わせは、yuurin@kunpfukai.com までお願いします。
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