雛祭りは、3月3日の「桃の節句」に行われてきた行事で、紙で作った人形を川や、海に流して、穢れを祓う「流しびな」などの風習がその起こりとされています。今月のパネルは千代紙で折られたひな人形や色鉛筆で彩られた 個性豊かなお内裏様 お雛様で飾りました。
有隣荘の皆さまの願いであります、コロナの穢れを吹き飛ばせますように!
有隣荘みんなの願いを込めて
「有隣」は、論語の里仁篇に、「徳不孤、必有隣」として有名な言葉があります。随分昔に伺った言葉ですが、「徳不孤、必有隣」という言葉、良い言葉だなと耳に残っておりました。 転じて、このたび私たちがデイサービスを始めるあたり、"独居であっても年を重ねても、病気や障害を患っていても、あなたは孤独ではない。"という私たちのメッセージに、「有隣荘」という名前が、きっとふさわしいと思いましたので、「中州・有隣荘」として拝借することに致しました。 地域の方々に親しまれる施設となりますように、努力していきたいと思います。 有隣荘へのお問い合わせは、yuurin@kunpfukai.com までお願いします。
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