有隣荘の扉には本年の干支
牛の顔が「ドーン」と現れます。
淡い緑色の新聞を使って「牧場みたいに 仕上げて」と、お願いした貼り絵の上に
小さなフエルトを綺麗に並べて 重ね合わせた ふわふわのお顔の牛を置きました。
その周りには いろんな表情をした たくさんの獅子舞が楽しそうに踊っています
獅子舞は 悪魔払い 餓鬼 疫病を追い払う意味が込められているそうです。
また獅子舞の服の唐草模様には つる草が四方八方に力強く伸びている様子を模様にした 強い生命力や繁栄を象徴しているそうです。
いろんな願いを込めて作りました。
今年も利用者の皆様と 健康でいっぱいの一年を楽しく過ごしたいと思います。
本年もどうぞ有隣荘をよろしくお願い致します。
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