今日有隣荘にお邪魔すると、軒先に吊るし柿が下がっているではありませんか。聞けば、初めての利用だったおばあさんが自ら作って下さったとのこと。手際よく柿を剥いて、紐に吊るしてくださったそうです。
これから出来上がるまでには、冬空に乾かして2ヶ月ほどかかるそうです。そして時々この吊るし柿を揉むのだそうです。すると甘みが回って、きれいなカタチに仕上がるそうです。
これから冬に向かいますが、昔の人はこうして冬に備えたのですね。
有隣荘で早くも生活の知恵を、御年配の方からひとつ授かりました。
吊るし柿のできあがりが楽しみです。
こうした知恵を御年配の方と交換できる場というのも、有隣荘の魅力に加えたいですね。
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