2017年8月2日水曜日

8月の作品 室内側

今月のパネル 室内側は「ハイビスカスとフラダンサー」です。ハイビスカスの花は 大、
中、小の型紙を作り 赤 ピンク オレンジ 黄色のいろ紙や包装紙で切り取り 貼っています。
たくさんのハイビスカスに囲まれ 踊っている18人のフラダンサー達・・・よく見ると男性のフラダンサーもがんばっています。皆様に自由にお好きな色を塗っていただいたので髪の毛の色も肌の色もさまざまでとてもカラフル!「あら この人 日焼けさせ過ぎたかしら?」など ワイワイ楽しみながら塗られていました。見ているとHAPPYになれますね

有隣荘の利用者様で 87歳からウクレレを習い始めたSさん。お一人暮らしですが新しい事にチャレンジしいつも小さな幸せ探しをされる素晴らしい方です。ウクレレ演奏が聞ける日を心待ちにしています。

8月の作品 玄関側

今月のパネル玄関側は「ひまわりと風鈴」で飾ってみました。
風鈴がぶらさがっているすだれはメリーチョコレートの包装紙を細長く22本切って貼って表現しました。風鈴とひまわりもいろ紙や包装紙を細かくちぎり約3週間かけて貼っています。
真夏の太陽に向かってシャンと元気に並んでいます。

風鈴は秋を知らせるスズムシなどの虫の声にも似て涼し気な音色で 風情がありますね。
今年は連日 猛暑日に熱帯夜・・・・
うだるような暑さが続いていますが くれぐれも無理せずご自愛下さいますように

2017年7月3日月曜日

7月の作品 室内側

室内側は七夕にちなんだを作品をお客様お一人お一人に作っていただきました。
パーツは全て同じなのですが 選んだ包装紙やいろ紙の違いで 大変個性的な作品が出来上がりました。最後に願い事を短冊に書いていただいています。
「ぼけない」「世界平和」「いつも笑顔で仲良く」「元気で過ごせますように」など願い事もさまざま・・・
96才の男性の方は「天の川 おりひめひこぼし 手をつなぐ」という俳句を作られました。 
どうか皆様の願いが叶いますように・・・・。

7月作品 玄関側

7月 玄関側のドアパネルは28匹のお魚で飾ってみました。
一枚の折り紙に7~8種類のいろ紙を横に貼り、魚の形を切り取った枠の紙を重ね合わせ作った物と 魚を交互に貼り作りました。
アンディ ウォーホールのポップアートみたいでおしゃれでしょ?
60代の女性の方がスタッフと一緒にレイアウトしました。短期記憶障害のある方なのですが夕方になっても「ねぇ ちょっと見て」と作品を見ては喜ばれ その出来映えに満足!の良い表情をされました。涼し気で楽しい作品ですよね 

2017年6月2日金曜日

6月の作品 室内側 

室内側はあじさいとでんでん虫で飾ってみました。四等分にしたいろ紙を折って花を作り、それらをカレンダーの裏に貼り重ね 色鮮やかに合わせました。
葉っぱは包装紙で作りましたが よく見ると「Tokyu Hands]と書かれたのも有ります。折り目を付けて葉脈を表現しました。
でんでん虫もかわいいでしょ?90代の男性の利用者の方が「目が見えんからあかん」と言いながら、色を混ぜ合わせてとても上手に塗ってくださいました。
完成すると「あかんなぁ」と言いつつ 満面の笑顔・・・いいね!
じめじめうっとうしい梅雨入りも間近です。どうぞお体ご自愛下さいませ 

2017年6月1日木曜日

6月の作品 玄関側

今月のパネル 玄関側はバラの花園です 赤や黄色、オレンジ うす紫などの包装紙を丸く切り、そこに三角形に切った4枚のいろ紙を貼って バラの花を表現しました。つぼみや葉っぱ鳥は色鉛筆で塗っています。全てのパーツが出来てから白い紙に貼り、6枚合わせて 1枚のパネルに仕上げました。まるで絵本の1ページのようなロマンチックな作品になったと自賛しています。
有隣荘では今年も荒牧バラ公園に出かけ散策を楽しみました。バラの名前を読み上げながらみんなで楽しく歩けたよ。

2017年5月2日火曜日

5月の作品 室内側


室内側は五月に咲く藤の花で飾ってみました。まず背景を2つに分け グレーとピンクをベースにした包装紙をちぎって貼りました。濃淡のあるシックな色合いです。
その上に型取りした藤の花と葉っぱをのせています。 
そこに百人一首の有名な歌を皆様に協力して書いていただきました。
「はるすきて なつにけらし しろたへの ころもほすてふ あまのかくやま」
作者は持統天皇です。訳すと「もう春が過ぎ去り、いつのまにか夏が来てしまったようですね。香具山には、あのようにたくさんな真っ白な着物が干されているのですから」という意味だそうです。
初夏に向かう 今にぴったりの一句ですね。とても風流な素敵に作品になりました