室内側は七夕にちなんだを作品をお客様お一人お一人に作っていただきました。
パーツは全て同じなのですが 選んだ包装紙やいろ紙の違いで 大変個性的な作品が出来上がりました。最後に願い事を短冊に書いていただいています。
「ぼけない」「世界平和」「いつも笑顔で仲良く」「元気で過ごせますように」など願い事もさまざま・・・
96才の男性の方は「天の川 おりひめひこぼし 手をつなぐ」という俳句を作られました。
どうか皆様の願いが叶いますように・・・・。
2017年7月3日月曜日
2017年6月2日金曜日
6月の作品 室内側
室内側はあじさいとでんでん虫で飾ってみました。四等分にしたいろ紙を折って花を作り、それらをカレンダーの裏に貼り重ね 色鮮やかに合わせました。
葉っぱは包装紙で作りましたが よく見ると「Tokyu Hands]と書かれたのも有ります。折り目を付けて葉脈を表現しました。
でんでん虫もかわいいでしょ?90代の男性の利用者の方が「目が見えんからあかん」と言いながら、色を混ぜ合わせてとても上手に塗ってくださいました。
完成すると「あかんなぁ」と言いつつ 満面の笑顔・・・いいね!
じめじめうっとうしい梅雨入りも間近です。どうぞお体ご自愛下さいませ
葉っぱは包装紙で作りましたが よく見ると「Tokyu Hands]と書かれたのも有ります。折り目を付けて葉脈を表現しました。
でんでん虫もかわいいでしょ?90代の男性の利用者の方が「目が見えんからあかん」と言いながら、色を混ぜ合わせてとても上手に塗ってくださいました。
完成すると「あかんなぁ」と言いつつ 満面の笑顔・・・いいね!
じめじめうっとうしい梅雨入りも間近です。どうぞお体ご自愛下さいませ
2017年6月1日木曜日
2017年5月2日火曜日
5月の作品 室内側
室内側は五月に咲く藤の花で飾ってみました。まず背景を2つに分け グレーとピンクをベースにした包装紙をちぎって貼りました。濃淡のあるシックな色合いです。
その上に型取りした藤の花と葉っぱをのせています。
そこに百人一首の有名な歌を皆様に協力して書いていただきました。
「はるすきて なつにけらし しろたへの ころもほすてふ あまのかくやま」
作者は持統天皇です。訳すと「もう春が過ぎ去り、いつのまにか夏が来てしまったようですね。香具山には、あのようにたくさんな真っ白な着物が干されているのですから」という意味だそうです。
初夏に向かう 今にぴったりの一句ですね。とても風流な素敵に作品になりました
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