2016年11月2日水曜日

11月の作品 室内側

室内側は柿の絵手紙で飾ってみました。
19枚の趣きある絵手紙が並んでいます。
ペットボトルの底に丸いスポンジを貼り、柿色の絵の具に浸して ハガキ大の紙にスタンプのように押し、柿の形を作りました。緑の紙でへたを作り貼っています。

「おいしい柿をいただいて」「秋探し 柿の実 ひとつ」「実りの秋」など思い思いの一行文を書いていただきました。   
「子供の頃柿の木に登り丸かじりした思い出 有隣荘にて嬉しくなつかしく思い出にひたり」というお手紙を書かれたI、さん・・・・・字も上手です! 素晴らしいです! 

こんな素敵な柿の絵手紙 

さて どなたに送るのでしょうか?

11月の作品 玄関側

玄関側は「奈良の秋の風景」で飾ってみました。
五重塔と原っぱは包装紙などをちぎり、貼り絵が好きなおお客様に貼っていただきました。
紅葉の枝は 包装紙を丸めて作り 葉っぱは型紙をのせて切り取り貼りました。
野原で遊ぶ3匹の鹿・・・東京バナ奈ツリーのチョコバナナ味の包装紙がピッタリはまりました。
有隣荘では様々な包装紙や箱を集めて2階の和室に保管していますが、この色と柄を見つけ出したスタッフに拍手!鹿そっくりです。 
奈良は平城京が置かれていた奈良時代にはシルクロードの終着点として国際豊かな天平文化が花開き、貴重な文化財が創り出されました。
悠久の昔から続くこの風景そのものが貴重な文化財のようです。
秋風に吹かれながらゆっくりと古都の散策を楽しみたいものですね。

10月の作品 室内側

室内側は イガ栗で飾ってみました。
茶や緑の用紙を細長く切り、太い包装紙の上にランダムに貼り イガを表現しました。
木の枝は包装紙を丸めてねじり、葉っぱはジクザグに折って立体的にしました。
ドアパネルにバランス良く貼り、枝から栗が落ちてゆくのを表現しています。
縄文時代人の主食は栗だったそうです。そんな昔から日本の栗はあったのですね。
秋らしいシックな作品になりました。 

10月の作品 玄関側

パソコンのご機嫌がわるく 10月の作品アップするのが遅くなりました。申し訳ないです。

ようやく秋の気配が感じられる今日この頃 皆様いかがお過ごしでいらっしゃいますか?
玄関側は「夕焼け空を飛ぶ赤とんぼ」で飾ってみました。
大きな山と太陽は役3週間かけて貼り絵で作りました。
7匹のとんぼと雲は色えんぴつで色を付けていただきたのですが、皆さん「これ何?」
「さつまいもみたい」「めんたいこみたい」などワイワイ言い合いながら作業を楽しんでおられました。 
夕暮れ時の赤とんぼを見ると懐かしい故郷を思い出される方も多いことでしょう。

♪夕焼け 小焼けの赤とんぼ おわれてみたのーはいつの日か・・・♪
心にしみる秋の歌ですね

2016年9月6日火曜日

9月の作品 室内側

室内側はりんごの木で飾ってみました。
15個ほどのりんごはお客様が1個ずつ作りました。
真赤なりんごもあれば 黄色のりんごもあったり それぞれのMYりんごが出来ました。
すべて貼り絵で作られています。
木の葉は8つのパーツに分け 色鉛筆で縫っていただいた後貼り合わせています。
また高嶋甲南漬の箱を解体し 木にみたて貼り合わせました。
どれも とても おいしそうなりんごですね 
イギリスには「一日に一個のりんごは医者を遠ざける」ということわざがあります。
フレッシュで香り高いりんごが出回り始めました。おいしいりんごを食べて残暑を乗り切りましょう!

9月の作品 玄関側

玄関側は澄んだ夜空に輝く「秋の四辺形」で飾ってみました。
2匹のネコと大きな木、草むら、お月様は包装紙やカラー広告をちぎり、貼って作られています。
満天の星空は金と銀の紙を切り取って貼り、表現しました。
2匹のネコはカップルでしょうか?
茶色のネコは両手を広げ 喜んでいますね。白いネコは流れ星を指さして、どんな願い事をしているのでしょうか・・・

今年の夏は本当に暑かった!
ほんの少し 涼しい風に吹かれながら 星の空の下で冷たーいビールでも飲んだら気分は最高!
秋の虫の声に耳を澄ましてみましょう。

2016年8月1日月曜日

8月の作品 室内側 

室内側はスイカのカレンダーで飾ってみました。
スイカは10枚のパーツに分け 約3週間かけ細かな赤い紙を貼りました。
10枚を貼り合せると大きなスイカの一切れになります。次に黒い紙をすいかのタネの形に切り その上に数字の形に切り取った 白い紙を貼り 並べました。
土曜日には緑の○を、日曜日と祝日にはオレンジの○を貼っています。
「書中お見舞い 申し上げます」も一字一字細かくちぎった紙で書きました。
連日のうだるような暑さに 夏バテ気味の方もいらっしゃることでしょう。食事と水分、睡眠に留意の上 くれぐれも ご自愛下さい。