2013年12月3日火曜日

12月のドア玄関側

こちらは クリスマスリースを作ってみました。
             ポインセチアの花と可愛いサンタさん・もみの木は
色紙を折って作りました。
MERRY CHRISTMASの文字と大きな鈴は貼り絵で表現しています。

2013年最後のドアパネルはいかがでしたか?
来年もがんばりますので どうぞ お楽しみに・・・・・

             

12月のドア室内側

今月はサンタクロースがソリに乗ってプレゼントを運ぶ風景を表現しています。
もみの木、トナカイ、ソリ、サンタは貼り絵です。
あたり一面にクラフトパンチで抜いた100枚以上の星と雪の結晶を散りばめました。
サンタクロースは4世紀頃の東ローマ帝国の司教ニコラウスの伝説が起源と言われています。
ある日貧しいあまり 三人の娘を嫁がせる事の出来ない家の存在を知ったニコラウスは、真夜中にその家の煙突から金貨を投げ入れました。この時暖炉には靴下が下げられていたため金貨は
その中に入ってしまいます。この逸話が由来となり
「夜中に煙突から家の中に入って靴下の中にプレゼントを入れる」という今日におけるサンタクロースの伝承が生まれているそうです。
小さい頃 枕元に靴下を置きワクワクしながら
眠りについたのは遠い昔の思い出ですね。

有隣荘のクリスマスツリー

Merry   Christmas!!
        色とりどりのイルミネーションが輝き、街中が何となく
   華やぐ12月となりました。
   有隣荘でも皆さんと一緒にツリーの飾りつけをしました。
   クリスマスが待ち遠しいですね。 

2013年11月6日水曜日

11月のドア室内側

室内側には  大きな大きなイチョウの木を作りました。
様々な色合いの包装紙から大小の葉を切り取り、一面に貼っています。
黄金色に染まる木で一休みする 三羽のふくろう・・・・
心なしかセンチメンタルな気持ちになる秋ですが、ふくろうの親子にちょっとほっこりしませんか?
来月もお楽しみに・・・

11月のドア 玄関側

朝夕めっきり寒くなり、日に日に木々が色付く頃となりました。
今月のドアは七五三を表現しています。仲良く並んだ三人の晴れ姿・・・・着物やはかまは千代紙のちぎり絵  帯締めや羽織ひもはきちんとひもを結んで作っています。
また背景の山や木は初めてソフトパステルを使用しティッシュでぼかしてみました。よく見ると鳥居には「有隣宮」の文字が・・・・お客様が名付けてくださいました。
七五三は1681年に5代将軍徳川綱吉の長男の健康を祈った神事に由来するとか・・・・昔も今も子どもの成長を願う親心は一緒ですね。

2013年10月2日水曜日

10月のドア室内側

”トリック・オア・トリート ?”
        10月31日のハロウィンにちなみ魔女とカボチャのお化けで飾ってみました。
        お客様にはカボチャ1個ずつ 色をつけていただいています。
        皆様 発想が自由でとてもカラフルな素晴らしい作品となりました。
        ハロウィンのルーツは2000年年以上前の古代ケルト人の宗教行事だと言われています。悪霊たちを追い払い 収穫を祝うお祭り・・・それがアメリカに伝わり仮装した子ども達がお菓子をねだる 今のようなスタイルになっていったようです。
 
   来月もお楽しみに・・・
 
    
 

10月のドア 玄関側

今月のドアは山の中を蒸気機関車がさっそうと走る風景を表現しています。
とんびが空を舞い のどかな風景を後押ししてくれています。
山と汽車は貼り絵でお客様が力を合わせて作られています。
汽車が走る鉄橋は包装紙を切り作りました。この鉄橋はお客様たっての希望
で追加作成したものです。