2021年2月2日火曜日

2月の作品



 今月は皆様と一緒に2月の細かい記念日を作品にしてみました。

工作、粘土、貼り絵など細かい作業でしたが根気よく作って下さったお陰で良い

作品に仕上がりました。

今回一つ一つの意味を調べてみました。

節分・・節分に恵方を向いて 無言で食べると縁起が良いとされる太巻き、それが

恵方巻ですね。

柊鰯・・・節分飾りと言えば柊鰯があります。何故このような組み合わせになったというと

「尖ったもの」「臭いのきつい物」は魔除けの効果があるとされてきたことが理由です。

建国記念日

・・法令で定める日 建国をしのび、国を愛する心を養う。

バレンタインデー・・お菓子メーカーのキャンペーンが発端だったとはビックリですね。

有隣荘はカラー粘土とキラキラビーズを使って可愛いハートを作りました。

天皇誕生日

・・天皇の誕生日を祝う。2月23日です。

 暦の上では春ですが、まだまだ寒い日が続いています。

寒さや乾燥が気になる時期になりました。

感染症や風邪、インフルエンザ、コロナに負けず、予防に気を配りながら元気に過ごしましょう。     

2021年1月6日水曜日

1月の作品




 牛はフェルトを利用者様が 上手に貼り作られました。

2021年1月4日月曜日

1月のパネル

新年あけましておめでとうございます。

有隣荘の扉には本年の干支

牛の顔が「ドーン」と現れます。


淡い緑色の新聞を使って「牧場みたいに 仕上げて」と、お願いした貼り絵の上に

小さなフエルトを綺麗に並べて 重ね合わせた ふわふわのお顔の牛を置きました。

その周りには いろんな表情をした たくさんの獅子舞が楽しそうに踊っています

獅子舞は 悪魔払い 餓鬼 疫病を追い払う意味が込められているそうです。

また獅子舞の服の唐草模様には つる草が四方八方に力強く伸びている様子を模様にした 強い生命力や繁栄を象徴しているそうです。

 いろんな願いを込めて作りました。 

今年も利用者の皆様と 健康でいっぱいの一年を楽しく過ごしたいと思います。

 本年もどうぞ有隣荘をよろしくお願い致します。
 

2020年12月1日火曜日

12月のパネル



 メリークリスマス!

このコロナ渦の中 健康と幸せを祈りながら 利用者の皆様とスタッフで

心を込めてクリスマスツリーとサンタクロースを作成しました。

サンタクロースとトナカイはうす紙をまるめて、下絵に貼り詰めて作っていただきました。

空き箱の厚紙で作ったプレゼント箱には何が入っているでしょうか?

ワクワク楽しみー

来年は穏やかな年であります様に!

2020年11月5日木曜日

11月のパネル「古都のもみじ」



奈良の紅葉をイメージしながら利用者様にちぎり絵をお願いしました。

新聞紙 包装紙 折り紙等 色々な素材を使い単色ではなく もみじ 芝 池 植木を多色の濃淡でそれぞれを表現していただきました。

利用者様同士が色のバランス等 相談しながら 完成した作品はセンスと根気と

がんばりで素晴らしい出来栄えとなしました。
 

2020年10月1日木曜日

10月の作品


 今月のパネルは10月の文字と秋の味覚で飾ってみました。

「梨 ぶどう 柿 栗 りんご かぼちゃ まつたけ」で飾ってみました。

すべて貼り絵で色を付けています

材料には包装紙 色紙が使われています。

完成すると「秋らしいね」と皆様喜ばれていました。

秋の味覚は栄養価の高い食材が多いですね

食欲の秋いっぱいの作品ができました。

2020年9月1日火曜日

9月の作品




 敬老の日のルーツは戦後すぐの1947年(昭和22年)9月15日兵庫県多可郡野間谷村が敬老会を催した「としよりの日」だと言われてます。

「多年にわたり社会に尽くしてきた老人を敬愛し 長寿を祝う」日で今年は9月21日(月)です 秋の花 秋桜(コスモス)で「敬」の文字を 実りの秋をイメージして 稲穂(籾)で「老」を表してみました。

コスモスは自然界では見られない色 折り紙や広告での花ですが「わあ! きれいね」と歓声があがるほどの 華やかな物となりました。