11月のパネル玄関側は「きく・菊・キク」の花です。
菊の花は色鉛筆で塗っていただきました。
赤や黄色・紫・青の菊の花の濃淡が見事に重なり風情あふれる1枚となりました。
日本では薬草や観賞用植物として平安時代より用いられ、宮中では菊の節句とも呼ばれる重陽の節句が明治時代までありました。現在でも皇室園遊会として行われています。
花言葉は 高貴 です。
2017年11月8日水曜日
2017年10月4日水曜日
10月の作品 室内側
室内側は「秋の名月」で飾りました。
お客様一人につき ひとつの作品を作っていただいています。
まず白い台紙に黒い用紙を貼り 夜空の出来上がりです。
そこにいろ紙を切って好きな形の月を貼っていただきました。細かい三日月から半月 満月まで有り 色も多様です。その上にブルーや パープル 白などの和紙を重ねて雲を表現しました。
下の方には金や銀の色えんぴつですすきを描き、大変美しい風情のある作品に仕上げています。今日は中秋の名月!芋満月とも言われています。急に冷え込んで来ましたね。
お風邪など召しませんようくれぐれもご自愛下さいませ
お客様一人につき ひとつの作品を作っていただいています。
まず白い台紙に黒い用紙を貼り 夜空の出来上がりです。
そこにいろ紙を切って好きな形の月を貼っていただきました。細かい三日月から半月 満月まで有り 色も多様です。その上にブルーや パープル 白などの和紙を重ねて雲を表現しました。
下の方には金や銀の色えんぴつですすきを描き、大変美しい風情のある作品に仕上げています。今日は中秋の名月!芋満月とも言われています。急に冷え込んで来ましたね。
お風邪など召しませんようくれぐれもご自愛下さいませ
10月の作品 玄関側
玄関側は「かかし」で飾りました。かかしの頭にとまっているとんぼと2羽の鳥は塗り絵で作られています。が、それ以外は全てちぎり絵です。
2つのパーツに分けたかかしと「10月」の文字、稲穂 草などとても細かい作業が続きましたが皆様が力を合わせてt一ヶ月かけ完成させました。実りの秋にふさわしい作品となりました。
「かかし」の語源は「こがし」ではないかと言われています。鳥獣を避けるために獣肉を焼き焦がして串に刺し地面に立てた物も「カカシ」と呼ばれるからです。
7月に四国をドライブしました。のどかな田園風景が広がる中 あちらこちらにユーモラスなかかしが立っていて なつかしさを覚えました。
有隣荘のかかしさん 赤いおべべ着てとってもかわいいでしょ?
2つのパーツに分けたかかしと「10月」の文字、稲穂 草などとても細かい作業が続きましたが皆様が力を合わせてt一ヶ月かけ完成させました。実りの秋にふさわしい作品となりました。
「かかし」の語源は「こがし」ではないかと言われています。鳥獣を避けるために獣肉を焼き焦がして串に刺し地面に立てた物も「カカシ」と呼ばれるからです。
7月に四国をドライブしました。のどかな田園風景が広がる中 あちらこちらにユーモラスなかかしが立っていて なつかしさを覚えました。
有隣荘のかかしさん 赤いおべべ着てとってもかわいいでしょ?
2017年9月8日金曜日
2017年8月2日水曜日
8月の作品 室内側
今月のパネル 室内側は「ハイビスカスとフラダンサー」です。ハイビスカスの花は 大、
中、小の型紙を作り 赤 ピンク オレンジ 黄色のいろ紙や包装紙で切り取り 貼っています。
たくさんのハイビスカスに囲まれ 踊っている18人のフラダンサー達・・・よく見ると男性のフラダンサーもがんばっています。皆様に自由にお好きな色を塗っていただいたので髪の毛の色も肌の色もさまざまでとてもカラフル!「あら この人 日焼けさせ過ぎたかしら?」など ワイワイ楽しみながら塗られていました。見ているとHAPPYになれますね
有隣荘の利用者様で 87歳からウクレレを習い始めたSさん。お一人暮らしですが新しい事にチャレンジしいつも小さな幸せ探しをされる素晴らしい方です。ウクレレ演奏が聞ける日を心待ちにしています。
中、小の型紙を作り 赤 ピンク オレンジ 黄色のいろ紙や包装紙で切り取り 貼っています。
たくさんのハイビスカスに囲まれ 踊っている18人のフラダンサー達・・・よく見ると男性のフラダンサーもがんばっています。皆様に自由にお好きな色を塗っていただいたので髪の毛の色も肌の色もさまざまでとてもカラフル!「あら この人 日焼けさせ過ぎたかしら?」など ワイワイ楽しみながら塗られていました。見ているとHAPPYになれますね
有隣荘の利用者様で 87歳からウクレレを習い始めたSさん。お一人暮らしですが新しい事にチャレンジしいつも小さな幸せ探しをされる素晴らしい方です。ウクレレ演奏が聞ける日を心待ちにしています。
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