2016年1月6日水曜日

1月の作品 玄関側

明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます

今年もの干支は「丙申」
玄関側はおサルさんで飾りました。
中央に座るおサルは「矢」「絵馬」「顔」「体」の4つに分けて和紙やいろ紙を貼っていただきました。
キラキラ光る金屏風は丁寧に根気強く包装紙をちぎり 約3週間かけて作られています
お正月にふさわしい華やかでかわいらしい作品となりました。

2015年12月1日火曜日

12月の作品 室内側

室内側は 雪の結晶と雪だるまで飾ってみました。色とりどりの結晶は光沢のある紙を折りたたんで切り込みを入れ、作られています。広げる時のワクワクする気持ちと想像以上の出来上がりを皆さん体験されました。
ふわふわの綿と布で作られた 5つの雪ダルマと7人の小人達は表情もそれぞれ違うところが魅力的です、子ども時 雪が降るととても嬉しくて雪だるまを友達と一緒に作ったのを思い出します。

12月の作品 玄関側

12月と言えば クリスマス!!
玄関側はクリスマスツリーを作りました。
三角形に切った台紙を15枚作り、そこに銀色の光る紙を貼り
赤い毛糸を巻き ツリーに見立てています。
まわりには金色の星と天使を飾りました。
日本で初めてツリーが飾られたのは1860年ーープロイセン王国の使節 オイレンブルクが公館に飾ったと言われています。
そして1885年に横浜で創業した 明治屋が1900年に東京銀座へ進出すると、銀座のクリスマス飾りは広く知られるようになり 全国に定着していったようです。
今年もUSJやディズニーランドなど趣向をこらしたクリスマスツリーが街をにぎやかに 彩っていますね。 
さあもうそろそろ有隣荘のツリーも皆さんと一緒に飾りましょうか!

2015年11月4日水曜日

11月の作品 玄関側

玄関側は紅葉の木で飾ってみました。
両側から伸びる木は3種類の茶色の包装紙を混ぜ貼りました。本物の木みたいです。
木の下にいる可愛い クマさんは1人のお客様が毎日こつこつ紙を貼り、約3週間かけて仕上げました。
赤色、黄色、オレンジ色、茶色に緑色の紅葉が重なり 色鮮やかで芸術的です
日本において古来より紅葉は和歌や絵画をはじめ様々な芸術の題材となっていますね。
さあ 今年の紅葉狩り・・・どこへおでかけしましょうか?

11月の作品 室内側

秋と言えば 読書の秋!
室内側は本棚で飾ってみました。お客様に1冊ずつご自分の本を作って お好きな場所に立てていただきました。ページがめくれるようになっています。
「読書の秋」の由来は 中国唐代の韓ゆの詩「燈火親しむべし」という一節にあるようです。
「秋になると涼しさが心地良く感じられ あかり(燈火)になじむようになる」つまり秋は読書に一番適した季節だということなのですね。
活字を離れ憂う昨今、コーヒー片手に(ワイン片手に?)本を読むのもなかなかおしゃれで くつろぐひとときになりそうです。

2015年10月5日月曜日

10月の作品室内側

秋と言えば食欲の秋  実りの秋!
柿に梨にりんごにぶどう・・・おいしいフルーツもいっぱいです 
室内側はたくさんのぶどうで飾ってみました。
ぶどうは1房ずつ お客様が作っています マスカットあり 巨峰あり・・・中には 5種類のぶどうの味がするお得な新種もあるようです。
葉っぱや枝を貼り、ぶどうをひとつずつ 吊るしていく度に皆様から「おいしそうねー」の声が上がりました。かわいいリスもいますよ。
なかなかおしゃれな作品に仕上がったと思いますが、いかがでしょうか?

10月の作品 玄関側

今月のドアパネル 
玄関側はコスモス畑を作ってみました。
ピンクやオレンジなどの 画用紙を縦長に4枚切り 貼り重ねてコスモスの花を表現しました。
綿をのせて作った雲は秋を代表する美しいうろこ雲のように貼り、赤とんぼ3匹を飛ばせました。
コスモスの花言葉は「調和」「謙虚」「乙女の真心」です。
秩序正しく調和を重んじ 謙虚さを尊ぶ 日本人の気質を表しているかのような言葉が並んでいますね 有隣荘では毎年 武庫川河川敷のコスモスを見に出かけます。今年は開花が遅れているようですが 皆さん心待ちにしておられます。
早く行きたいなぁ